願う事をやめない。

いつのまにか諦めてしまってた

勝手に行く末を決めていた

傷つかないために
願う気持ちをおさえていた。


でも、ちゃんと願わなきゃいけない。


願うことこそが、理想を手に入れる第一歩。


もう願う事をやめたりしない。


願いはかなう、かなう。


願えば必ず叶うんだ。

心の中に、黒くドロドロしたものがたまっていくのがわかる。


それはやがて固くなりこびりつき、とれなくなる。


おぞましくて、めまいがする。


そんなものでも、人生にとっては必要なものかもしれない。

今まではどうやったら取り除けるのかと考えていた。


これからは、違う

年を重ねるたびに心に積もっていくものを、ちゃんと認め、受け入れながら生きていく。


人生を終えるとき、何色になってるだろう。


心のなかに、灰色の煙がモクモクとひろがる。


煙に遮られて未来も過去も見えなくなって
今の今は、闇に包まれていく。


そんな時
君が笑った。


君の笑顔は無垢で純粋で、
心にストレートに光をくれる。


煙は一層されて、複雑な思考回路はただの無用の産物。


君の笑顔の前では、意味なくすべてが光輝いてしまうね。



ありがとう。