幸せを必死に手に入れようと頑張る人。


今が充分幸せだと保守する人。


幸せの形ばかりにこだわってしがみついている人。


幸せを失うのが怖くて、自ら壊していく人。


なぜ、産まれてこれた事、平和な国で育った事。

そんな奇跡のような幸せだけで、我慢できないんだろう。


私という人間の世界は
あまりに狭く、

幸せの意味さえ見失う時がある。


私はいつも

誰といても
独りぼっちのような気がしてた。


誰かに必要とされたかった。


誰にも自分を解ってもらえるはずがないと、


悩みも悲しみも見せず
笑っていた。


誰にも心を開かずに。



誰も必要としなかったのは私だった。


自分を本当に必要としてくれない人に、人は心を開かない。


その人を必要としない。

いつも独りぼっちのような孤独感の原因は、

私の中にあった。



少しだけ離れると、君が恋しい。


胸の奥が小さくトキントキンと切ない音をたてる。


大切なもの
守りたいもの


時には重くて辛くなる。

だけど、辛くてもそれにしがみついてる自分は嫌いじゃない。


もっと強くなりたいから