贅沢は望まない。

今以上の幸福も。

大変でも我慢する。


だから、心穏やかに過ごしていたい。


たった数日でもいいから。


何故、それが叶わないのか。


善意という凶器は、悪意よりも何倍も恐ろしい。

恐ろしくてたまらない。


彼女は、とてもかわいくて優しくて、強くて。


私の憧れだった。
今でも。


お互い紅茶が好きで、

新しく葉を買うと

可愛くラッピングをして
メッセージカードをそえて

おすそわけをプレゼント交換のように楽しんだ。

愛らしいお姉さんのような彼女との時は、


愚かな私を忘れさせてくれた。


ずっと友達でいたかった。


彼女もそれを望んでくれていた。


それなのに、私は、

彼女を裏切った。


ごめんなさい。


自分が傷つけられる痛みより、

人を傷つける痛みの方が何倍も痛かった。


この後悔は一生消えない。


その時から私は、傷つけるより、傷つく方を選ぶ人間になった。


君の笑顔を見てから、

私はもう君に夢中。


君の笑顔を側でずっと見ていたい。
君の笑顔を守りたい。


書いたような台詞だけど、心からそうおもうよ。