司馬遼太郎の「項羽と劉邦」を通勤時間に読むのが最近の楽しみになっている。
時代でいうと春秋戦国時代の後、秦の始皇帝が死んだ後から始まる話だ。
キングダムが春秋戦国時代の話だからその後世の時代と知るとイメージしやすい。(始皇帝はキングダムの嬴政だよね。)
三国志の400年くらい前の時代らしくてここら辺感覚がバグる。
もともと中国史は漫画やゲームの影響で興味はあった。
まあ結局小説なので史実とは違ってかなり演出はあるだろうけど面白いから無問題。
本町から新大阪までの15分毎日読んでいる。
上巻はあともう少しで読み終わる。次は中巻。
火曜日の仕事終わり買いに行こうかな。