久しぶりにブログ再開していきます。
駐在前のお話から。
良かった見てください![]()
まずは自分のこと
長く勤めていた仕事、辞めるかどうか迷いました。
上司も良い人で、今年から同級生のスタッフが入って意気投合もしてたので![]()
仕事が好きだったのと自分のお小遣いがなくなる、将来への不安、辞めるべきかどうか、、。
ただ単身ならいつ戻れるか分からないと言われ、
子供はあっという間に中高大に上がっているかもなぁ、家族が一緒に過ごせるのは今だけかもしれないと思ったことが大きく、
夫婦のなかでは
家族帯同に傾きつつ情報収集はじめました![]()
子供の進路
やっぱりこの辺が1番心配でした


まずは大まかに決めたこと。
インターか日本人学校か。
教育課程はどう?日本人の割合は?
通学方法は?会社の補助は?
学校内での補助制度は?
将来的に帰国生枠使えるの?
などなど、分からないことだらけでした。
そこで、海外経験のある英語の先生に相談したり、海外子女教育振興財団のオンライン相談サービスを利用しました。
各国の日本人学校の元校長先生といった、
大変頼りになるスタッフの方ばかりで
心強かったです。
他にも私はタイミングが合わずに受けられませんでしたが、駐在前の心構えセミナーもサポートが充実していました。
確か虎ノ門?に窓口があったのですが、
館内だけでの資料なども沢山あって勉強になりました。
ぜひ見てみて欲しいです

また我が家はゆくゆくは帰国編入を受けるかもしれないので、
県の教育振興課に問い合わせたり、
直接学校窓口に聞いてみたりもしてまとめました。
子供には、分かりやすいようにスライドにして
テレビ画面に映しながら説明しました。
「こんな学校があるよー」「こっちと違うよねー!」と色々話しながら決めたことを覚えています。
ただ、あらかじめデメリットも伝えました。
まず今の友達と離れること
インター、日本人学校のそれぞれの場合で考えられること
1週間後にもう一度聞くねと伝えました。
帯同したくないと言われたら単身の予定でしたが、
子供も行ってみようかなと言ってくれました。
あと、これから帯同の方には
ぜひ現地の塾や習い事の空き状況も
前もって確認するのをオススメします。
インターなら課外も充実していますが、
日本人学校は部活がないので外部での習い事が多いです。
さらに正直日系は高い、、。
教育費は青天井です。
さらにいい時間の枠はキャンセル待ちもある。
我が家も入りたい
スポーツクラブがあったのですが、
動いたのが遅くてキャンセル待ちしてます。
その辺も前もってぜひ確認してみてね。
②に続く