今日は今の日本の特徴を
みなさんにご紹介しますね。
たとえ話から始まりますが、
カエルを水を貯めた鍋の中に泳がせたとします。
鍋を火で熱していくと、
徐々に温度が上がりますので、
水はお湯へと変化します。
直接カエルに火を向ければ熱いのがわかるので、
すぐさま逃げ出すのですが、
徐々に水を温められるとカエルはそれに気づかず、
いつの間にか死を迎えます。
このたとえ話が本当かどうか、僕は実際に検証してないので
なんとも言えませんが、
今の世の中(少なくとも日本は)は、
こんな感じだと思います。
日本は、とても住みやすい国だと思います。
詳しくは割愛しますが、
仕事が見つからずに困っていても
国が保護してくれるのはみなさんも知ってますよね。
他の国と比べれば、何もしていなくても
なんとか生活できてしまうシステムなのですが、
僕はこれが危険だと思っています。
この状態のことを僕は
「じわじわ殺されている」
と表現しますね。
他の国のような厳しさがない分、
いわゆる“平和ボケ”させるようなシステム。
しかも、平和ボケしていることは
僕ら日本人は気づきにくいようになっています。
まさに「じわじわ殺されている」状態ですね。
どの日本人も、まずこのことを感じ取らないと、
思考も変えようがないかもしれませんね。
