努力は、報われるためにするのではない
「自分を裏切らないため」にするのです。
平和は、願っただけでは、守れない。
「守る覚悟」を持つことが政治の責任です。
発言には、責任がある。
だから私は、一言一句を命がけで発しています。
批判を恐れていたら、
何も変えることは、できない。
「女性だから無理」だと言われるなら、なおさら
挑戦する価値がある。
政治家は、国民のために働く「奉仕者」です。
私も、みなさまも誰かが命がけで守ろうとしてくだった未来を生きています。
命の私たちの努力が未来を生きる方々の笑顔をつくります。
どんなに辛い状況であろうと、自分を支えてくれるものは、「志」しかない。
日本は決して諦めない。
私たち、必ず立ち上がる。
高市早苗
(内閣総理大臣)