CDをさっきブックオフに売りに行ってきた

なんか思いっきり、全部売ろうかな?

とか思って選別してたんだけど、これが思いっきりたくさんは無理だった

なので、とりあえず今売れるものは売ろうと思った

選別してく中で、気付いたことがあった

単純に好きで聴くCD

バンドで曲を作る為になんか役に立ちそうだな
と思って残してたCD

知り合いのCD

この3種類があった

バンドで曲を作る為に役に立ちそうだなと思うCDは売ろうと思って売ってきた

これが、好きなCDと知り合いのCDは思い出がありすぎて売れなかった

もちろん今回売ったCDも上記の理由だけで残しておいたわけじゃない

もちろん好きだった

でも、最近ほとほと思い知った

物事には限りがある

なにもかも全てをやったり残しておけるわけじゃない

これからは絞り込んで絞り込んでいきたい

CD以外にも、少しずつ、また処分していこうと思う


最近音楽のことばっかり考えていた

 

気付いたら音楽のことばっかり考えていた

 

実家を出てから一年と数ヶ月、色んなことが、そこそこのスピードで変化していってる

 

やっと前に進めてる気がしてる

 

もう何かを待つのはやめなきゃと思った

 

スピードは遅いかもしれないけど自分の足で前に進んで歩いていこうと思ってる

 

いつもそうなんだけど

 

その時々で色々悩んだりするんだけど、それに向き合って日々を過ごすと、台風一過のようにあっけらかんと晴れる時がくる

 

そしてまた雨が降ったり曇ったりするんだけど

 

振り返ってみて、今までの人生で何回か、心の中がどんよりと曇って、雷がなって、激しい雨が降るそんな日があった

 

そして気付いたら目の前に青い空が広がっていたりする

 

バンドを辞めてからずっと悩んでた

 

僕はこれからどうやって生きていけばいいのか?

 

音楽をやっていた時も何も残せなかったのに、音楽をとった僕に何が出来るのか?

 

なんにもない自分に恐怖と不安を覚えた

 

僕はどこに向かって歩いていけばいいのか?

 

バンドがなくなってから初めて気付いた

 

改めてと言ってもいい気がするけど、改めて初めて気付いた

 

自分にとってバンドの存在の大きさ

 

でも本当はバンドが大きいのではなく

 

バンドを通して出会った人達がとても大切だった

 

人が大切だった

 

人と人の関わりが大切だった

 

もういいだろ

 

もういいでしょ?

 

音楽にこだわらなくていい

 

もう音楽に囚われなくていいと思った

 

今までの音楽に対する人生を嘘にしたくないとか

 

今まで作った歌を嘘にしたくないとか

 

まったく意味のわからないことに囚われていた

 

恥ずかしいよ

 

なんだっていい

 

今必要なことを見定めてやっていこうと思ってる

 

僕は長いこと立ち止まっていた

 

もうやめようそんな生き方

 

これからやって来る明日を迎えにいこう

 

自分のわけのわからない、意味のない、こだわりやプライドは全て捨てよう

 

一度全て捨て去ろう

 

残りの人生を大切に生きよう

 

弾語りライブが終わったら一度全て捨て去ろう

 

今日、特に意味もなく古畑任三郎の動画を見た

 

本当に偶然

 

そこで出てきたセリフに泣きそうになった

 

「人生をやり直しちゃいけない」なんて誰が決めたんですか?

 

みたいなセリフが出てきた

 

今の自分にタイムリーな、そんなセリフが出てくる運命の不思議さ

 

話はそれてしまったけど、僕は自分勝手に自分に囚われて自分を苦しめてきただけだった

 

馬鹿だった

 

そしてこれもまったく関係ないことだけど

 

あけて、今、11月11日

 

「良い月」で

 

「良い日」だ

 

人生はそういう些細なことでポジティブになったりする

 

死ぬまであきらめちゃいけない

 

生きよう

 

なんでこんなこと書いてるかというと、ブログの更新についても変化させようと思ったからだ

 

しばらくは生活のことを優先させようと思う

 

と言ってもこのブログ見てる人なんてほとんどいないけど

 

でもブログ書くと頭の中が整理出来たりするから気が向いたときになんか書きます

 

それではまた

今日もとにかく歌詞を書く

 

「生活」

 

最近めっきり寒くなってきて

 

人恋しくなるこの感じが好きだなとか毎年思う

 

時々、今までの人生全てが無意味に思えてきて、心の中が闇で覆われてしまうのはなんでだろう?

 

それは今までの人生に後悔しているからなのか?

 

それとも単純に寒さのせいなのか?

 

でもいつも思う

 

そんなことどうでもいいや

 

今、これから出来ることはきちんとやろうと思う


どこかに向かって歩いていたはずだったのに


いつのまにかどこに向かって歩いているのかわからなくなってしまう


漂って、ただ、酔って、僕は夜道を歩いていた




若い時のことを思い返してみると恥ずかしくなってくる

 

二度と戻りたくはないけど、でもかけがえのない時間だった

 

だから僕の心のクローゼットに大切にそっとしまっておこうと思います

 

10代の時に作った昔の歌を聴いてみたら涙が止まらなくなって

 

本気だったんだ

 

世界を変えてやるんだと夢を見て歌を歌っていた自分がそこにいた

 

 

 

人混みに流されてしまいそうになった時にも

 

自分にしか出来ない生き方があるんだと自分で自分に言い聞かせてきた



 

一人で生きてきたつもりだったのに

 

気付いたら僕はただ周りの人達に生かされていただけだった

 

一人で生きていくつもりだったのに


いつだって僕は周りの人に活かしてもらっていただけだった


 

 

いつかの僕のいつかの戦争は終わった

 

ウォーイズオーバー

 

ウォーイズオーバー

 

ありがとう過去の僕のバンド人生

 

ありがとう過去の自分

 

ありがとう今まで出会った全ての人

 

そしてこれからの生活に思いを馳せよう