こんにちはかっぱさんです。
ほとんどの学校が卒業式も終わり4月の新年度に向かっての準備期間に入りました。
春休みも目の前に迫っていますね。
桜も咲き始めて各地で桜祭りが始まりました。
心がウキウキして明るくなる季節です。
しかし、世界一治安が良いと言われていた日本ですが、最近は殺人事件や強盗がとてもおおく発生しています。
その中でも卑劣なのがストーカー被害です。
たとえ、警察に通報して相談してもこれまで何人もの女性が殺害されています。
今回は少し重たいお話になりますが女性が襲われた時の対処法のお話をします。
女性が襲われた場合、どのような対処法があるのか?
1.「声を上げる」「逃げる」が最優先
襲われた瞬間は恐怖心が先立ちますが、まずは周囲に助けを求めるために大きな声を上げましょう。
逃げることができるならば、すぐに走って逃げることが重要です。
2.「相手を威嚇する」方法も有効
もし逃げることができない場合は、異常なほど大声で助けを求めることが必要です。
さらに、目や鼻先などの弱点を狙って攻撃することもできます。
さらに、備えあれば憂いなし。
制圧スプレーや防犯ブザーなどのアイテムを常に持ち歩くことも有効です。
3.警察や身近な人にすぐに報告
事件はすぐに警察に報告するとともに、怪我をしている場合はすぐに病院に行くことが重要です。
また、身近な人に相談し、助けを求めることも大切です。
4.自己防衛のために、防犯意識を高める
襲われる前にできることとして、防犯意識を高めることが大切です。街中を歩く際には、周囲をよく見渡して、人通りの少ない場所を避けるようにしましょう。
また、帰宅時には常にライトをつけ、変な人や車が付いてきていないか注意しましょう。
5.専門の教育機関で自己防衛術を学ぶことも有効
最善の対策は、自分自身を守るために、専門の教育機関で自己防衛術を学ぶことです。
いわゆる護身術というものです。
正しい知識と技術を身につけることで、自信を持って生活することができます。
かっぱさんも武道を学んでいましたが、丸腰で外を歩くよりいざという時の対処法を知っておくだけで心が落ち着き堂々とした態度がとれるものです。
是非、女性の方たちに安全に暮らしてほしいと思います。
本日はここまでといたします
最後までお読みいただきありがとうございました。
認知症の妻が行方不明になっています。
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