今後について
8月に入り、まだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
私は、汗が止まらず大変です。
最近、ブログの更新を止めていました。
理由は、会社の退職手続きがあったからです。
私は、今年の6月の中頃に体調を崩しました。7月から1ヶ月ほど年休を使って休養していました。1ヶ月ではいつもの自分に戻った気がしません。気分はまだドンヨリです。
改善した事もあります。
睡眠と食事です。
休暇前の体調が悪い時期は、睡眠は30分〜1時間続けて寝れればよく、食事は1日一食食べれれば良いという感じでした。
今は、3食食べれますし、睡眠も6時間程度は寝れています。
体調を崩す前の体に少しずつ戻ってきています。
気分の浮沈みもようやく静まって来たかなという状態です。
改善の予兆が出てきた原因を自分なりに考察してみました。
今回、体調を崩した理由は仕事です。
休暇をいただき、一息つくと、気分が楽になりました。
仕事のことを全く考えない時間は今までありませんでした。
大きな鎖から開放された様な気分でした。
このような気持ちの変化から、仕事から距離を置いて見ようと考えました。
仕事を辞めてしっかりと休養しようと考えがまとまりました。
この判断は間違っていないと思っています。
体調がひどく悪くなる前に行動できたため、復活も早いと考えています。
今後は半年〜1年ほど休養し、再就職します。
現在は再就職に向けて準備を少しずつ始めています。
基本、休養中は休む事をメインに考えて行動します。
まだ、病人だということを忘れずに、焦らずに動きます。
最後に
今回の退職という判断は、私の周囲の環境、家族の環境、貯金など、様々な要因が重なり、半年から1年程は休養できると考えたため、退職を決意しました。
正直、辞めるとは、思っていなかったため、相当考えましたし、多くの方に意見を求めました。もちろん、会社の同期や上司などにも相談しました。
よく考えた結果、退職をして、今の仕事から距離を置くことが今一番重要だと考え、行動しました。
退職は自分の中では、重い判断です。職を失うわけですから、非常に苦しい判断でした。重い病気になってからだと復活も遅いですし、再発のおそれがあります。何事も早期に手を打つことが重要だと感じました。
早期に対策と書いてありますが、自分が危険だと思っていなけれ早期に対処はできません。
私の場合は、自分と周り双方から異変に気づけました。
周りから元気が無いと言われたり、「大丈夫?」と声をかけられる事が増えて来たら、周りがいつもと違うと感じ取っているサインです。
また、胃が痛い。ある部分が2週間以上痛い。最近よくここが痛くなる。など気になることがあったら、休養することも重要ですが、病院に行くことを強くおすすめします。
診察後、何もない。考えすぎだった。このような結果ならそれで良いです!
いつものように時間が経てば治る、気のせいだからと目をそらして取り返しが付かない事なっていたら、想像しただけで恐ろしいです...
私ももっと早く行動していれば仕事を辞めずに済んだと思います。
ストレスは万病元とも言いますので、気をあまり張りすぎないように生活します。