今年は雛人形を飾らなかったので、
急に思い立って、千代紙で「猫雛様」を折ってみました。
以前つくった折り紙の箱を台座にして写真を撮ってみると、
にゃーんとも(笑)殺風景なので、
つくりためてあるくす玉(100個はあるww)を後ろに飾って撮影してみたら、
今度は、にゃーんとも(だからさ・・・笑)賑々しすぎて。
くす玉の位置を変えて撮ってみても、
なんだかバランスがよくなくて、うまく撮れない~。
まあ、なんか、ささやかに楽しかったので、いいことにしましょう。
雛祭りといえば、
近くのコンビニに節分すぎから「雛ケーキ」の注文用パンフレットがおいてあって、
そのケーキが、私が子供の頃によくあった菱形のスポンジケーキで、
お雛様とお内裏様が鮮やかな三色の台座の上に載っているという、
なんだか昭和チックなデザインだったので、
「あーっ、ほしいーっ」と思っていたのですが、
ちっょと忘れているうちに当日がきてしまいました、とさっ。
食べたいケーキではなくて、目の前に置いてニヤニヤしたいケーキ、
うーん、ほしかったなーっww
‘Butterflies Type-III’という名のくす玉。
左がちょっと前につくったバレンタインデイズバージョン(笑)。
日本発祥の折り紙「くす玉」は世界中で愛されていますが(むしろ日本より外国のほうが愛好家が多い?)、このくす玉の作家、布施知子さんは中でも第一人者。
■‘Butterflies Type-III’Kusudama
■Designed by Tomoko Fuse
つくり方動画はこちら。







