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初の東京マラソンから2週間
ブログにアップしてなかった
長い長い1日 宝物をいただきました
せっかく当選したのに出来ない理由を並べて諦めてた私
よっちゃんに背中おしてもらって行く事を決断したのが大会①ヶ月前
言い訳やけど どうしても仁に手が掛かって練習出来ない現実
それでも なんとか時間作って走ったら即 足を痛めて とうとう練習出来なくなるという現実
運動不足って怖いね
とりあえず病院に行ったら『腱鞘炎』と言われました
先生は半ば呆れて鼻で笑いながら…「フルマラソンねぇ…そんな練習量と足で完走は無理よ。しかも初めてでしょ?」と言われ
そんなん言われんでも自分が①番わかっとんじゃい
と思いながら…でも凹む私
とりあえず足の痛みも引いてきた大会①週間前 ちょうど地元 愛媛で大好きな仲間主催のイベントがあったので突然帰って元気をもらってきました
数日後よっちゃんが貸してくれるマラソン用バッグと共に仲間達から応援メッセージ入りのマラソンベストが
まだ走ってないのに泣けてくる私
嬉しい反面かなりのプレッシャー
でも誰①人『完走』なんて思ってないようで… 「楽しんできて」とか「大丈夫!」とか
貴さんだけ「完走」って書いてあったなぁ

出発の朝……… 肝心な時にやらかすのが私
今回もやらかした
まさかの寝坊
飛行機に間に合わない大惨事
仕方ないので便を変更するも払い戻し半分しか返らず
あ~…リアルサザエ
時間ずれたおかげで雨に濡れる事なく移動できたけど
そして迎えた当日の朝
前日のトラウマがあるのでミヤモにモーニングコールの保険
ミヤモありがとうね
さすがに保険より早く起きたけど
天気は曇りで少し寒い
①人でドキドキ不安やったけど電話やメール貰って心強い
とうとうスタートの時
3万6千人って凄いね
よーいドン
してからスタートライン出たのが25分後でした

スタートしてすぐ光太郎の声援を受けました
5キロ 10キロ 15キロと順調な事にビックリ
ところが18キロあたりでキツくなってきて光太郎に電話したら27キロ地点で待ってるとの事
なんとしても25キロの関門クリアしなければ
と気持ちは思うけど足が…
心が折れそうになった時 よっちゃんから激励の電話やメール
かなり救われる
なんとか光太郎と仁の顔を見て元気をもらい再び走り始めるも ここからがホントの地獄でした
30キロの関門クリアしたあたりから歩く方が多くなってきて半ば諦めムード…そんな時 りっちゃんからの電話
パワー貰って走り始める私
でも またすぐ折れそうになる心
旦那さんの声聞いたり ベストのメッセージに目をやったり沿道の人とハイタッチしたり
①回 歩くと次の走り出しのキツイ事
何回も止まってストレッチした
正直 なんでこんな事しよんやろ?って思ったり タイムアウトも考えた…もうイイヤって思ってたら松葉杖ついた人に抜かれて足元に目をやると 両足義足のお兄さん
その背中を見てたら涙出てきて…健康な体で走れる事がどんなに幸せなのか実感しました
なんとか35キロ通過して あとはゴールするだけ
しかし最後に『佃大橋』という強敵が
これがねぇ なかなかの傾斜なんですよぉ
よっちゃんの最後のアドバイスで
「辛いけど そこは歩かずに走ったら あとは楽にゴールできる」との事
ヨシッ
って気合い入れて臨んだけど めちゃキツイ
それでも沿道の元気をもらってクリア
も束の間 まだ傾斜は続く
「まだ あったんかい
」 ってボソッとつっこみ入れつつ ここは走ったり歩いたり
沿道からは 「あと1キロ」とか「ナイスラン」とか 猪木のコスプレの人が 「1.2.3 ダァーッ」してくれたり 「足が痛いのは気のせい」って書いたカード出してる人がいたり みんなが力をくれる
最後は「ありがとう ありがとう」って言いながら走りました
…歩きました
かな?

ようやく見えてきたゴールゲート
しかし私にはゴールに待ってる人がいないのだ
なぜなら…残り2キロ地点で光太郎に電話したら 「今 月島から電車のるよ~」だって
もんじゃかよ
まぁ それでもゴールゲート見えてきたら元気出てきて最後の195mだけは走ろうと決めて なんとか走ってゴール出来ました
制限時間10分前
タイムはスタートラインからなので 6'33'33 でした
感動のゴール
とは程遠く この後 迷子になった光太郎を探す事になるとは…
時間が経つにつれ足の痛みがハンパなく関節なんて曲がりませんでした
でも やりきった感もハンパない
振り返ると 雰囲気だけ楽しむつもりが いつの間にか完走が目標になってて
まさかの完走やっちゃった
なんで完走できたか…それは①つだけ
人に支えて貰ってたから
①人じゃ 絶対に無理だった
寒いのに大会を支えてくれてたスタッフさん
沿道で声援をくれた方達やエアーサロンパス貸してくれた通りすがりの方
立ち止まると励ましてくれた他のランナーさん
今回 気持ち良く 「楽しんでこい」って送り出してくれた旦那さんと完走を信じて待っててくれた息子
忙しい中 ついて来てくれたじいさん
健康な体を授けてくれた両親
そして 応援してくれてた仲間達

みんなの力で走らせてもらえた42.195キロでした
走り終えて何かが自分の中で変わったのは間違いない
あれから2週間
また そろそろ走ろうかと思います
感謝しても足りないくらい気持ちは満タン
今度 愛媛でみんなに会ったら泣いちゃうかもなぁ


ブログにアップしてなかった

長い長い1日 宝物をいただきました

せっかく当選したのに出来ない理由を並べて諦めてた私
よっちゃんに背中おしてもらって行く事を決断したのが大会①ヶ月前

言い訳やけど どうしても仁に手が掛かって練習出来ない現実
それでも なんとか時間作って走ったら即 足を痛めて とうとう練習出来なくなるという現実
運動不足って怖いね
とりあえず病院に行ったら『腱鞘炎』と言われました
先生は半ば呆れて鼻で笑いながら…「フルマラソンねぇ…そんな練習量と足で完走は無理よ。しかも初めてでしょ?」と言われ
そんなん言われんでも自分が①番わかっとんじゃい
と思いながら…でも凹む私
とりあえず足の痛みも引いてきた大会①週間前 ちょうど地元 愛媛で大好きな仲間主催のイベントがあったので突然帰って元気をもらってきました

数日後よっちゃんが貸してくれるマラソン用バッグと共に仲間達から応援メッセージ入りのマラソンベストが

まだ走ってないのに泣けてくる私

嬉しい反面かなりのプレッシャー
でも誰①人『完走』なんて思ってないようで… 「楽しんできて」とか「大丈夫!」とか
貴さんだけ「完走」って書いてあったなぁ

出発の朝……… 肝心な時にやらかすのが私
今回もやらかした
まさかの寝坊
飛行機に間に合わない大惨事
仕方ないので便を変更するも払い戻し半分しか返らず

あ~…リアルサザエ

時間ずれたおかげで雨に濡れる事なく移動できたけど

そして迎えた当日の朝

前日のトラウマがあるのでミヤモにモーニングコールの保険

ミヤモありがとうね

さすがに保険より早く起きたけど

天気は曇りで少し寒い
①人でドキドキ不安やったけど電話やメール貰って心強い
とうとうスタートの時

3万6千人って凄いね
よーいドン
してからスタートライン出たのが25分後でした

スタートしてすぐ光太郎の声援を受けました
5キロ 10キロ 15キロと順調な事にビックリ
ところが18キロあたりでキツくなってきて光太郎に電話したら27キロ地点で待ってるとの事
なんとしても25キロの関門クリアしなければ
と気持ちは思うけど足が…
心が折れそうになった時 よっちゃんから激励の電話やメール
かなり救われる
なんとか光太郎と仁の顔を見て元気をもらい再び走り始めるも ここからがホントの地獄でした

30キロの関門クリアしたあたりから歩く方が多くなってきて半ば諦めムード…そんな時 りっちゃんからの電話
パワー貰って走り始める私
でも またすぐ折れそうになる心
旦那さんの声聞いたり ベストのメッセージに目をやったり沿道の人とハイタッチしたり

①回 歩くと次の走り出しのキツイ事

何回も止まってストレッチした

正直 なんでこんな事しよんやろ?って思ったり タイムアウトも考えた…もうイイヤって思ってたら松葉杖ついた人に抜かれて足元に目をやると 両足義足のお兄さん
その背中を見てたら涙出てきて…健康な体で走れる事がどんなに幸せなのか実感しました
なんとか35キロ通過して あとはゴールするだけ

しかし最後に『佃大橋』という強敵が
これがねぇ なかなかの傾斜なんですよぉ
よっちゃんの最後のアドバイスで
「辛いけど そこは歩かずに走ったら あとは楽にゴールできる」との事
ヨシッ
って気合い入れて臨んだけど めちゃキツイ
それでも沿道の元気をもらってクリア
も束の間 まだ傾斜は続く
「まだ あったんかい
」 ってボソッとつっこみ入れつつ ここは走ったり歩いたり
沿道からは 「あと1キロ」とか「ナイスラン」とか 猪木のコスプレの人が 「1.2.3 ダァーッ」してくれたり 「足が痛いのは気のせい」って書いたカード出してる人がいたり みんなが力をくれる

最後は「ありがとう ありがとう」って言いながら走りました
…歩きました
かな?
ようやく見えてきたゴールゲート

しかし私にはゴールに待ってる人がいないのだ

なぜなら…残り2キロ地点で光太郎に電話したら 「今 月島から電車のるよ~」だって
もんじゃかよ
まぁ それでもゴールゲート見えてきたら元気出てきて最後の195mだけは走ろうと決めて なんとか走ってゴール出来ました

制限時間10分前

タイムはスタートラインからなので 6'33'33 でした
感動のゴール
とは程遠く この後 迷子になった光太郎を探す事になるとは…
時間が経つにつれ足の痛みがハンパなく関節なんて曲がりませんでした

でも やりきった感もハンパない

振り返ると 雰囲気だけ楽しむつもりが いつの間にか完走が目標になってて
まさかの完走やっちゃった
なんで完走できたか…それは①つだけ
人に支えて貰ってたから

①人じゃ 絶対に無理だった

寒いのに大会を支えてくれてたスタッフさん

沿道で声援をくれた方達やエアーサロンパス貸してくれた通りすがりの方

立ち止まると励ましてくれた他のランナーさん

今回 気持ち良く 「楽しんでこい」って送り出してくれた旦那さんと完走を信じて待っててくれた息子

忙しい中 ついて来てくれたじいさん

健康な体を授けてくれた両親
そして 応援してくれてた仲間達


みんなの力で走らせてもらえた42.195キロでした

走り終えて何かが自分の中で変わったのは間違いない

あれから2週間

また そろそろ走ろうかと思います

感謝しても足りないくらい気持ちは満タン

今度 愛媛でみんなに会ったら泣いちゃうかもなぁ



やってくれました
