明日、ママがいない
スポンサー8社がCM見合わせ、、、
赤ちゃんポストの病院の懸念は良くわかるし当然の主張だと思う。
だがそれはドラマの一部分の表現に対し配慮をして欲しいという主張であって全編を観た上での評価ではない。
この件での最大の問題点はドラマの表現方法についてではなく、むやみに正義を振りかざし殊更スポンサー企業を批判する所謂モンスタークレーマーの存在である。
彼らモンスタークレーマーは、己の欲求不満や鬱憤を発散させる対象として強い態度を取れない人気商売である企業をターゲットとしているのである。
もちろん時としてはきちっと企業に対し不備や不手際を指摘して改善を求めることは必要だが、あくまで大人の態度で対することが肝要であることは言うまでもない。
大人になりきれない日本人が増えていることを憂いる出来事である。