前回の続きです(https://ameblo.jp/tampatsusen/entry-12427948244.html)。
MNP(モバイルナンバーポータビリティ:電話番号持ち運び制度)の利用を決定したのが今月(2018年12月)の上旬でした。
しかし、手続きを終えた直後にXperia X Compactが『浮いてしまった』のです。
理由はバッテリー膨張による『裏蓋ハズレ』。
実際にはその数日前から、『?』と思う事はあったのです。ただ、新品購入をしてから1年ちょっとの段階で裏蓋が外れるまで膨張してしまうとは思ってもみませんでした。やっぱここは“ソニータイマー”なのでしょうか……。
修理をしてしまうと、MNP退出期限をオーバーする事となります。
『ケータイ補償サービス』を利用していた私が修理を受ける場合、解約期限に間に合わないと、実費を請求されることが確定的です。
一方、補償サービスを利用すると5,000円以下で修理が実施可能と言う事だったのです。
ここで迷っている暇はありませんし、できる事と言えば、せーぜーDoCoMoをせかす事くらいです。
ただ、もともとその必要は無かったみたいです。故障個所は端末のバッテリーと裏蓋(膨張しているので為念交換)。そして、申請時には把握していなかったUSB Type-Cコネクタの腐食(充電やデータ通信はできていたので、症状は軽度と思われ)でした。
その修理にかかった時間は店舗へ端末を出してから戻ってくるまでの10日間。圧力を掛けなくても間に合った計算になります。
そして今月の22日に新しいSIMカードを指してMNPを完了させました。
あと2日、早く対応する事も出来たのですが、22日が土曜日だったので、このタイミングで移行しました。
ただ、MNPの手続き中に細かいエラー(実際には数分程度かかる移行手続き中だった模様)が出たりして、手続き以降の官僚が確認できたのは同日夜だったのですが、無事に終わらせることができました。
やっぱ、MNPをするのには時間的に余裕が無いとダメですね。
自身の場合は22日に実家の用事が入ってしまい、バタバタしていた中で手続きをしてしまったので。
ただ、このゴタゴタを経ながらも、ようやく開通させることができました。



