元ガイコツのゆうゆうワイド

元ガイコツのゆうゆうワイド

ゆうゆうワイドとは言っても“お色気大賞”で下品な笑いをする“さこみちよ”を目指しているヴログです。市原悦子を演ずる“石崎明子”のような下高井戸(世田谷線)も好きなのですが…。

■お勧め連載企画■

2016年は11月6日に赤坂サカスの『国際新赤坂ビル西館広場』をメイン(秘宝館は東館)に開催されます。TBSラジオ祭りとは別イベントとなります。これについても、例年通り、Blogのネタとしてまいります。

尚、予想を大幅に超えるお客様が来場した昨年の小田原をはじめとした、館山・檜原村についても下記URLより閲覧することが可能です。

<安住紳一郎の日曜天国 公開生放送 in 小田原>

http://ameblo.jp/tampatsusen/entry-12098119555.html

が2015年11月29日に行われました。

★連載企画[不定期]実施中★

<連載企画:ほしがみゆうきの寸借詐欺・窃盗、そして復讐……>
http://ameblo.jp/tampatsusen/entry-12083746962.html
見事にダマされましたのでその顛末を。以下の写真は犯罪者当人です。
ほしがみゆうきFACES1 ほしがみゆうきFACES2


●新カテゴリ『災害対応』を設定しました●

平成28年熊本地震のほか、昨年の鬼怒川豪雨についてもカテゴリ設定を行っております。

東日本大震災については、順次カテゴリの中へ放り込むように致します。

http://ameblo.jp/tampatsusen/theme-10096582868.html

Amebaでブログを始めよう!

前回の続きです(https://ameblo.jp/tampatsusen/entry-12427948244.html)。
MNP(モバイルナンバーポータビリティ:電話番号持ち運び制度)の利用を決定したのが今月(2018年12月)の上旬でした。


しかし、手続きを終えた直後にXperia X Compactが『浮いてしまった』のです。
理由はバッテリー膨張による『裏蓋ハズレ』。
実際にはその数日前から、『?』と思う事はあったのです。ただ、新品購入をしてから1年ちょっとの段階で裏蓋が外れるまで膨張してしまうとは思ってもみませんでした。やっぱここは“ソニータイマー”なのでしょうか……。


修理をしてしまうと、MNP退出期限をオーバーする事となります。
『ケータイ補償サービス』を利用していた私が修理を受ける場合、解約期限に間に合わないと、実費を請求されることが確定的です。

一方、補償サービスを利用すると5,000円以下で修理が実施可能と言う事だったのです。
ここで迷っている暇はありませんし、できる事と言えば、せーぜーDoCoMoをせかす事くらいです。
ただ、もともとその必要は無かったみたいです。故障個所は端末のバッテリーと裏蓋(膨張しているので為念交換)。そして、申請時には把握していなかったUSB Type-Cコネクタの腐食(充電やデータ通信はできていたので、症状は軽度と思われ)でした。


その修理にかかった時間は店舗へ端末を出してから戻ってくるまでの10日間。圧力を掛けなくても間に合った計算になります。


そして今月の22日に新しいSIMカードを指してMNPを完了させました。
あと2日、早く対応する事も出来たのですが、22日が土曜日だったので、このタイミングで移行しました。
ただ、MNPの手続き中に細かいエラー(実際には数分程度かかる移行手続き中だった模様)が出たりして、手続き以降の官僚が確認できたのは同日夜だったのですが、無事に終わらせることができました。

やっぱ、MNPをするのには時間的に余裕が無いとダメですね。

自身の場合は22日に実家の用事が入ってしまい、バタバタしていた中で手続きをしてしまったので。
ただ、このゴタゴタを経ながらも、ようやく開通させることができました。

『次』は無いと思いたいのですが、次があったらもうちょっとスマートにやりたいなぁ……。

昨夏からずーっと狙っていたMNPが完了して、NTT DoCoMoからOCNモバイルOne(https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html)へ乗り換えた事をご報告いたします。
当然ながら、電話番号はそのままです。ただ、今はほとんど使っていないメールアドレス(~@docomo.ne.jp)だけは廃止しました。


昨夏からの流れをお伝えします。
まず、MNPをするために必要なのは、『遅い』と言われるMVNO(仮想通信事業者)における通信速度。ここは試してみたところ、通勤電車での移動中など、MNOすら認める混雑タイミングにおいては手の打ちようがないとの事。そして、主観ではなく客観的なデータを取ってみると大きな違いは少ない事から、ここは『受容』する事にしました。


これはOCNモバイルOneに限った話ですが、OCNモバイルOneでは公衆無線LANを無償提供しているのです(https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/wi-fi_spot.html)。
個人的にこのアクセスポイント配置に納得はしていないのですが、無償であればやむなし。と言ったところです。ここにauが使えるWi300オプションエリア(https://wi2.co.jp/jp/personal/300)程度の配置であれば向かうところ敵なしなのですが、グッとこらえます。


逆にOCNモバイルOneであれば、端末2台目の通信費用は400円/月です(通信容量は共有と言う扱い)。
もともと、『音声通話端末』『データ通信専用端末兼パソコン接続用ケーブル』で接続していた私にとって、2台を3台にしても400円の自己負担加算。通信容量は10GBにすればペイできるのです。


そこで、昨年末にXperia X Compactを購入しました。
ドコモが提供していた端末購入サポートを利用して15,000円程度で購入しました。その時期、もともと利用していたXperia SXが寿命を迎えていたので『そろそろいいかな』とも思ったいたのが理由です。
端末解約違約金が発生するのは14ヶ月後までと言う事もあり、今冬のMNP転出を見据えていました。


そんな折、昨春にATOMと言う2.4インチタフネススマートフォン発売の情報が飛び込んできたのです。もともと音声通話を見込んでいた事からこの端末が選択肢に入ってきたのですが、当時、同じ会社から発売されていたJelly Proと言う機種ではバッテリー容量が1,000mAhに満たない脆弱さも逢って端末購入を考えていなかったのです。


ただ、いつまで経ってもATOMが発売されない……この原稿を書いている今も発売されていません。
試しにJelly Proを購入してみたのですが、やっぱりダメダメ。
しかも、液晶の1ピクセルが縦に一本、青が光らないという初期不良モノ。
Amazonで初期不良手続きを進めると、返却期限は端末購入から1ヶ月との事。その間は暫定的に使い続ける事としました。


『音声通話端末はどうしよう…』って思っていたところで、ふと近所のBook Offに立ち寄ると、中古のiPhone SE(64GB)が18,800円で売っていたのです。
見た瞬間は『ふーん。こんなモンかぁ』くらいに思っていたのですが、よくよくネットで調べるとこの価格が非常に割安であることに気づきました。これはDoCoMoのSIMロックは掛けられているのですが、DoCoMoのSIMロックが掛かった状態でも、2万円を切るのは稀だったのです。

 

これで決まりました。
 ・音声通話兼ポケモンGOサブ端末→iPhone SE (64GB)
 ・データ通信専用端末→Xperia X Compact (SO-02J)
 ・パソコン用端末[SIMスロット内蔵]→Transbook 100TAL


……が、ここで話が終わりません。
次回は、『Xperia X Compactが浮いた』をお送りします。

何事も“小さい”のが好きな私(上から下まで)。今回は4月にプレリリースされた『Atom』と言うスマートフォンについてお話をしようと思います。

https://twitter.com/UnihertzJapan/status/988688840083718144

このAtom、画面サイズは2.45インチ(と思われる)でありながら防水、防塵、耐衝撃を兼ね備えた端末になります。そして、画面サイズが小さいながらも2000mAhと言う大容量バッテリー(現在主流のスマホで3000mAh程度、ガラケーなら1000mAh)を搭載している事から、端末の買い替えと回線整理の計画を抜本的に見直そうと思ったのです。

 

もともと、来年1月にはNTTドコモの回線を解約する予定でした。これは昨年購入したXperia X Compactの“端末購入サポート”が切れる為にもともと1年がかりで計画していました。
NTTドコモからOCNモバイルOneへナンバーポータビリティ(MNP)をすることで、月額基本料を5000円程度下げ(約8000円→約2500円)、通話料も30秒/10円(OCNでんわ使用)&通話先トップ3無料&10分かけ放題を契約して、カケホーダイならではの安心感は犠牲にしてもよいという判断になったのでした。

ただ、今DoCoMoの音声回線で使っているXperia SXはどうやらバイブレーターが動いてない……中古で買ったものなので修理に出すと2万円……なので、こういう動きを検討したのです。

 

現状:
・NTT DoCoMo音声回線(Xperia SX・8000円/2GB)
・OCNモバイルOne主回線(Xperia X Compact・1800円/6GB)
・OCNモバイルOne副回線(FLEAZ QueとWindows PCで使い分け・400円/主回線と容量シェア)
その他としてソニーのネットワークウォークマン(携帯電話のBluetooth対応)MN-505を使っています。もう5年になるのでバッテリーが限界。

 

<2018年6月予定>
(1)Atom購入
(2)AtomをNTT DoCoMo主回線の端末とする
(3)mp3データ(約12GB)をAtomのSDカードへお引越し
(4)AtomではAndroid端末のFLEAZ QueのGoogleアカウントを利用してFLEAZ Queを処分(リサイクル)
(5)副回線をWindows PC専用とする
(6)ネットワークウォークマンも処分(リサイクルしたいのですが、方法は後日調査)

 

<2019年1月予定>
(1)NTT DoCoMoからOCNモバイルOneへMNP(NTT DoCoMoは解約)
(2)OCNモバイルOneから送付されてくるSIMカードを差し替える
(3)Xperia SXを破棄する(≒東京オリンピック2020のメダルへ変貌させるリサイクル)
(4)その他の端末も1台だけ予備機を所持して廃棄する

 

こ~すると、端末の契約回線を一気に整理し、通信料の引き下げを行いつつ、AndroidのVersionもAtomなら最低でも7.0(未発表)、Xperia X Compactなら8.0に対応しているので、今後少なくとも4年間は対応できるようになります。
「4年後、どーすんの??」
って話もあるのは承知ですが、2020年にはWindows 7のサポートが切れ、Windows 10マシンの買い替えも検討しなければならない時期なので、徐々に買い替えていこうかなぁ……と。