今日の朝日新聞のきぼうのいえの記事に感動ー!


きぼうの家は台東区にある日雇労働者などの社会的弱者の方のホスピスをされているそうです。

家族の縁をきって、孤独のまま亡くなる方も私が想像していた以上に多いと感じました。

私は孤独死が一番不幸なのではないかと思います。



以前インドのマザーテレサの死を待つ家に行ったけれど、ここは死を待つのではなく生きるためのホスピスなのだそうー。人生をいつから始めなおしても遅くないという言葉に感動しました。



忙しいことを理由に目をつむっていた私ですが、何か自分で考えて行動していかなくてはと思いました。