今日は多くの日本のサラリーマンが
一日中眠気との壮絶な闘いを強いられた。
苦しい闘いでした 笑
選手たちの悔しさは計り知れない。
わたしは選手ではないから勝手な想いでしかないけど、おそらく彼らは、
負けたことよりも
勝てなかったことが悔しいのだと思う。
つまりそれは相手よりも
自分たちが自身に負けたような悔しさ。
でもその悔しさがあるからこそ、
彼らはもっと成長出来る。
そう信じて次は勝ちを祈るしかない。
正直、わたしも含め日本は今大会、
男子サッカーにはここまで期待していなかった。
でも代表の最終選考で、OAに麻也と徳永を選んだあたりから、あれ…関塚さん少しはわかってきたか?なんて生意気なこと云いながら見直し始めーーー
いざ始まってみれば予選敗退どころか
44年ぶりのベスト4という快進撃。
思いもかけない喜びと興奮を味わわせてもらった。
そうなのだ。
今日も昨日の試合について彼と散々ミスを挙げてはがっかりし合ったけど、
最後には、そうはいってもここまで来ると思ってなかったしな、贅沢かもな、って反省しました。
おーつくんも書いてるけど、昨日の2点目は確かに扇原くんのミスだけど、
これまでの試合を振り返ってみれば、
彼の精度の高いフリーキックがコーナーのチャンスを点に繋げられたんだし、
昨日の試合、ミスはそこら中にあった(;_;)
追いつかれた1点目も、オフサイドをとってもらえずコーナーにされてしまった不運でもあった。
とにかく負けた原因は沢山あって、わたしは結局のところ気持ちが身体に負けてしまったことが一番大きかったと思ってる。
身体なんてW杯よりタイトなスケジュールで戦うのだからキツいに決まってる。
だからこそ気持ち、闘志がものをいうのだ。
体力は断然メキシコのがあった。
日本は体力で劣る分を強い気持ちでカバーする必要があった。
その気持ち、精神力が足りなかった。
もっともっと頑張れたはずだし、頑張らなくてはいけなかった。
それは残念。
ただ一人、大津くんはすごく頑張っていたので、
彼のスーパーミドルシュートの1点は
とってもとってもとーーっても
勿体なかったです

次は勝ってほしいです。
欲しいですけどでも。
韓国もメキシコ同様、日本選手よりも絶対的に体力はあります。
しかも日本への対抗意識が強く、勝って
与えられる報酬は半端じゃありません。
日本は、これまでのどの試合よりも
強く揺るぎない闘争心をもって臨まなければいけません。
全員が死に物狂いで闘えば、
勝利も夢じゃありません。
銅メダルも持って帰れるでしょう。
だから、めちゃくちゃ頑張れ、若きサムライ。関塚‥いや、あれは麻也ジャパン。
そしてわたしたちにもう一度、
遥かなる喜びを。
祈りをこめて。


