やっぱり木村は日本一。
って、中居くんが言いそうな。
『PRICELESS』
木村拓哉ここにあり。
ドラマが面白かったのはもちろん、
しみじみ感じたことは。
どうしたってあの人は
カッコイイ。
伊達に一時代を創ってない。
(視聴率?んなもん関係あるか。)
アイドルとスポーツ選手を
並べるつもりは毛頭ないけれど、
その『格好良さ』はカズに近い
とわたしは思う。
エンタテイメント界のキングカズ、
と云えばいいかな。
常に憧れるに値する存在で
あり続けてくれること。
そんな憧れを決して裏切らない。
傲らない。
自分をサボらない。
自分の存在価値をちゃんと知ってる。
だからこそ時に、見ている
こっちが心配するほど無理をしたり、
弱音を吐けなかったり、
その『格好良さ』の裏にある
本人の努力や苦労は計り知れない。
ただそれらも隠し通すだけの
器がある。
いつの時代も本当にかっこいい男
というのは、
人間としての魅力を持ち合わせて
いるものだ。
魅力って?
ちょっと不器用なところがあって
そしてお茶目である。
実はこれが一番大事かも知れない。
だから男女問わず周りに慕われる。
世の中に求められる。
ファンはどんどん彼を好きになる。
ああやっぱり。
福山も相当良かったけど、
キムタク龍馬、観たかったなぁ。
結局何が云いたいんだ。
いややっぱり…と。
ドラマ直後のスマスマを見て想う。
木村拓哉を輝かせているのは
SMAPなのだ。
日本一の男が
グループの一員であることが、
不思議だけどどこか当たり前で、
それが彼にとってどれだけの
武器になっているか。
叶うなら本人に訊いてみたい。
木村拓哉には、
何かあった時に、絶対に
ひとりにならないという自信がある。
心から信頼出来る仲間に対する
誇りがある。
何があっても許し合える
かけがえのない存在。
守るべき大切な仲間。
SMAPの中で彼が誰よりも
ワンピースにハマったのはなぜ?
でもね
愛してるって言わなくてもいいの
そんなーのー知ってーる

今日もそんな愛すべき男の顔が
雑誌コーナーに並んでる。
表紙の君と目が合うと、
ふっと誇らしい気持ちになるのは…
なぜ?



