Q. 3日ほど前から左足の太股裏に水泡?が出来ました。ズキンズキンとした痛みがあります。実は全く同じ場所に同じ症状が2年前にも発症しました。その時は化膿して大分治癒までに時間がかかってしまいました。病院では傷口に雑菌が入ったのだろうとの事で抗生物質等処方されました。その時は結局時間こそかかったものの治癒したので気にはしなかったのですが、なんと昨年にまた、全く同じ場所に水泡ができました。その時は病院には行かず放置したのですが知らないうちに治癒してました。今回もしばらくは放置で様子見しようかと思うのですが、大丈夫で
A. 経過と症状から単純ヘルペスかなと思います。多くは陰部や口唇にでますが、全身どこにでも出ます。ウイルスは神経に潜み、免疫力が低下する、つまり体調不良で再発を繰り返します。治療法は抗ウイルス薬、皮膚科を受診してください。過労気味かもしれません。どうぞお大事に。
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Q. ドラえもんさん教えて下さい 初期症状での熱はどのくらい続きましたか? 私は二年前にゴム付きクンニ等なしでセックスしました。その43日後38熱で病院に行き肺炎で入院しました。熱は4日で引き5日めで退院できましたが初期症状ではと不安です。それからは、とくに病気はありません。風邪も含め、後、感染者の方は薬を飲み発症はどのくらい延ばせるのですか?40年と新聞に記載されていました。糖尿病と同じで一生付き合う病気になったきたとも記載されていました。私は子供がいます。性教育をすることの大切さをドラえもんさんに教えられま
A. 遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。いつも『HIV エイズ』などで検索していますので、なかなか質問者様の質問に気づく事が出来ませんでした。お許しください。僕自身の話で大変恐縮なんですが、僕の場合ですと、熱は2週間は続きました。熱が出る前の日に頭痛を感じ、その次の日から約2週間続きました。最初はかかりつけの内科に行き、咽頭炎と言われ薬を処方されましたが効かず、もう一度行った時は40度近く熱があったので血液検査をしましたが異常なし。と言われました。それでも熱は引かず、大きな病院へ行ったところ、扁桃炎と言われ少し強めの薬をもらい、その次の日に耳鼻科へ行き点滴をしてもらったら、体調は戻りました。この一連の流れというのは、『薬が効いた・点滴が効いた』ではなく、この時にようやくHIVに対抗する『抗体』が生産されたんだとおもいます。質問者様は、性行為から43日目に肺炎にかかってしまい、これが初期症状ではないかと思われたんですね。しかし、質問者様はコンドームを使用してでの性行為をちゃんとしています。これだけでHIVに感染する確率というのは大いに違うと言えます。それに、病院では肺炎という診断だったと言う事で、それはまぎれもなく『肺炎』なんだと思いますよ。肺炎の治療をした事で、その症状が改善されたのであれば、その時の症状は肺炎だったんだと思います。それにHIVの急性感染期は、肺炎よりもどちらかというと世間で言われているように『インフルエンザに似た症状』だと言えます。これは僕だけの体験なので、一概には言えませんが、咳などは全く出ず、とにかく熱と悪感と食欲不振など、「本当にインフルエンザじゃないのか?」と思える様な症状でした。ですので、その肺炎の症状が急性感染期の初期症状なのか?と聞かれれば、僕は違う気がします。HIV陽性者の皆さまは、今ではエイズ発症をかなりの長い年月遅らせる事が出来ます。今では薬の種類が数十種類もありまして、その中から2~3種類の薬を選び、組み合わせて飲むんですね。これをHAART療法、またはカクテル療法などと言われています。HIVウイルスというのは、一つの薬だけでの投薬では、『薬剤耐性』というものが付きやすくなってしまい、『飲んでいる薬に対して耐性を持ってしまう』という特殊な仕組みをもっています。こういった事を防ぐために、2つ以上の薬を投薬する事により『薬剤耐性ウイルスを生み出さない』様にするんですね。上記にも書きましたが、今では薬は色々な種類がありますので、色々な飲み合わせをする事で、ウイルスが薬剤耐性を持ったとしても、またちがう薬に変える事により、ウイルスを再び抑え込む事が出来ます。これを繰り返していくわけです。今現在では、投薬から約40年は見込めるという事なんですが、これからも新たに新薬なども必ず出て来ますので、将来は50年、60年と延びていくんだと思います。質問者様が書かれました通り、今では糖尿病と同じで『慢性疾患』という考え方のお医者さんが多いです。それに、エイズを発症してしまってから感染に気付く人も多いんですが、今ではエイズを発症してしまった人の治療というのもちゃんとありまして、適切な治療を受ける事で前と変わらない生活がおくれます。しかし、やはり早期発見した人とエイズを発症してしまった人での抗HIV薬による免疫力の向上というのは、差が現れます。やはり早期に発見した人の方が、長い期間高い免疫力を維持する事が出来るんですね。こういった事から、早期発見で早期治療をするのが良いとされています。難しい話になって長くなってしまい、まとまりのない文章になってしまいました。すみません。ただ、質問者様がHIVの不安があるのであれば是非HIV検査をしてみて下さい。上記を読んでいただければ分かると思いますが、いかに早く発見できるかが、とても大切なんですね。行為自体をみても、感染しているとは考えにくいですが、自分の中のモヤモヤが消えないのであれば、是非HIV検査をオススメします。僕はHIVに感染していましたが、『早く見つかってよかった』と心から思っています。いずれは発症していたって事ですからね。その前に気づけたのは、やはり自らがHIV検査に足を運んだ事だと思っています。なにも心配する事はありません。例え陽性であっても陰性であっても、検査をする事はメリットばかりですよ。そして子供さんにも是非『性』と『生』の大切さを、話してあげて下さい。僕の名前を書いて相談して頂けた事、僕自身とても嬉しく思っています。よく相談してくれました。ありがとうございます。
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Q. 一度の診察で複数の無関係な症状を診てもらうことは可能でしょうか?ニキビと指先(爪)のトラブルを皮膚科で診てもらいたいのですが、一度の診察で済ますことはできないでしょうか。 仕事の都合上、そう頻繁に病院には行けないので…。病院に電話で聞くのもなんだか恥ずかしいので、ご存知の方いれば教えていただけると有難いです。
A. 皮膚科の外来を担当したこともある看護師です。すでに他の方が回答されているように、ニキビも爪のトラブルも皮膚科の領域なので、1回の受診で両方診てもらえますよ。そのような患者様は実際にいらっしゃいます。ただ、大丈夫だとは思いますが、皮膚科が混み合っていたりすると、場合によっては、あっという間に診察を終わらされてしまい、診察室を出てから『あっ!こっちの症状も診てもらうんだった!』と思い出すことがあるかもしれません。(笑)そうならない為に、まず、病院の受付で問診票という症状を記入する用紙を渡されたら、①顔面(?)のニキビ②右手、親指の爪の痛み(例えば)と記載して提出してください。あとは、診察室に入って症状を訪ねられたら、『今日は症状は違うのですが、2カ所診ていただきたいところがありまして…1つ目はニキビで、2つ目は…』と前置きするのも良いと思います。仕事が忙しいと病院に行くのも一苦労ですよね。患者様が遠慮されることはありません。良い先生だといいですね。早く完治されますように…。
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Q. 細菌感染症は、空気中の細菌が体内に入り感染し発熱等の症状がでるものなのでしょうか?細菌は、何種類ありどのような細菌があるのでしょうか?どの季節に感染しやすいとかありますか?
A. 細菌はかなり原始的な生命であり、それの感染により生じる疾患の総称を細菌感染症といいます。細菌は比喩でもなんでもなく数え切れない程の種類がありますし、貴方の口の中から海底火山の噴火口まで地球上の人間に観察出来るありとあらゆる場所に存在します。このうちヒトに病原性を持つものは有名なものでかつ大きめの分類でも50種類を越えます。(犬や猫というような大雑把な分類)黄色ブドウ球菌、ピロリ菌、サルモネラ、赤痢、百日咳菌などを聞いた事はありませんか?症状は一般的に発熱や悪寒がある場合が多いですが、基本的に菌の種類と感染部位次第です。例えば腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、細菌性肺炎、髄膜炎、脳炎、伝染性膿痂皮(とびひ)、結膜炎、中耳炎、副鼻腔炎、咽頭炎、扁桃腺炎、膣炎など、そろそろ疲れたんで止めますが揚げたらキリがないくらいです…御興味がおありでしたらWikipediaなんかで簡単に調べられると思いますよ。
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Q. 今月、練習試合中に左膝をケガをしました(バスケ部です)どう転んだかは覚えていませんただ「バキッ」という体に響くような音が忘れられませんその後、1週間で歩けるようになりましたが膝が伸びなくて左膝を曲げた状態で歩いていますMRIの結果、内側側副靭帯損傷・前十字靭帯損傷または断裂と診断されました前十字靭帯は自然には治らないので、これからの痛みによっては手術と言われました膝は伸びませんが全然歩けるし左足に体重をかけても痛くありませんでもバキッという音が気になって…とにかく不安だらけです手術をされた方、ケガをしたと
A. 同じのをやり。あれから6年。スーポーツ復帰するなら手術が必要です。やらないとクイックに膝が使えないでしょう。手術後2週間で歩けます。(手術成功すれば)今膝を支えていた物が無く、周りの筋肉だけで保っている状態です。手術しても元どうりにはならないですが他の部分の物を損傷した部分に持ってきて靭帯として使用しますのであくまでグレードの低い靭帯を復元した感じになりますが損傷した周りの筋力をつける事により筋肉がサポーターの役割をはたします。膝の曲げ伸ばしの中心となる靭帯があるのとないのとでは安定感が全然ちがうので手術をお勧めすます。とにかく膝周りの筋肉がかたまりますのでストレッチ、そして歩く(散歩)。これが1番有効です。時間があるかぎりやって下さい。プラス筋トレができる環境なら少しだけやれば更に復帰は速いです。がんばれば半年~1年です。ちなみに機械がある公民館なら200円位で使用できます。
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