令和7年5月3日
父ちゃんとはるよ姉ちゃんがいるところへ逝ってしまった
84歳
母ちゃんは人生をどんな感じで過ごして来たのだろうか
何もないところから始まった父ちゃんとの生活
泣いていた事の方が多かった
かもしれない
でも、それは私の思い
母ちゃんは父ちゃんを好きで一緒に居たのだもの
夫婦にしかわからない事があるから
若い母ちゃん
はるよ姉ちゃんが書いた母ちゃんの手の話
あなたの手を見るたび苦労のあつさを感じます
あなたの後ろ姿をみると涙がでます
本当にそう思う
プクと兄弟のミー大好きだった猫
ももたろうが来る前の猫
こーちゃんと運搬機に乗って
いつも笑ってた
そして
いつも笑わせていた
お茶目で
かわいくて
でも
強くて
綺麗ごとだけじゃない事だってたくさんある
けど
今となれば楽しかった笑った日々だけが鮮明に思い浮かんでくるんです
弟に連れて行ってもらった美容室
本当に嬉しそうだった
母ちゃん
花が大好きで
いつもきれいに咲かせてた
岩手からはるよ姉ちゃんの孫が来た日
母ちゃんひ孫と一緒に映る笑顔
先日、ラジオ福島でなつみが歌う「2061年のラヴソング」
箭内さん藤井さんがばあちゃんの為にって時間を使ってくれて
本当にみんなに愛されていたんだと思う
歌っている時
「おばあちゃんの大事な孫娘」って歌詞があって
なつみが人前で泣いてしまった
悲しいではなく寂しいと心から思う時間だった
命あるものいつかは必ず死を迎える
その日まで生き抜く
その日が来たら
みんなで泣いて送り出す
6人出産し育て上げた母ちゃん
苦労したけど
楽しい事もたくさんあったと思っている
寂しい
まだまだ時間はかかるけれど
母ちゃんの笑顔を思い出して
頑張るから
今、私がここにいるのは母ちゃんが居てくれたから
今は見えてる?聞こえてる?
神様は最後の最後にまた、母ちゃんに試練を与えた
見える事、聞こえる事を奪ってしまった
どれだけの苦痛だったろう・・・・。想像なんてできない出来るはずもない。
それでも頑張っていた母ちゃん
解放されたね
今まで本当に
ありがとう
生んでくれてありがとう
本当にありがとう
感謝しかない
母ちゃんありがとう
父ちゃんと仲良く待っててね
はるよ姉ちゃんも待っててね
必ずいつかそちらへいくから
ももたろう
母ちゃんに会えたかな



















