当選するにはまず応募から。

 

DV-2024 の応募はアメリカ東部時間2022年10月5日正午から11月8日正午まで。

「DV-2024なのに2022年に応募?」と疑問に思いますが、これはアメリカの会計年2024年度にビザが発給されるという意味です。

例年、応募は会計年度の2年前の秋に行われており、2024年10月から応募が始まるのはDV-2026となります。

 

★DV-2024 応募資格
1.対象国で生まれていること
 過去にアメリカへの移民が少ない国出身者が対象。日本は対象国です。
2.アメリカの高卒と同等以上の学歴もしくは2年以上の専門的な職歴
3.現在はアメリカ国務省のウェブサイトからのエントリーのみ。しかも無料!
 
※DV-2021〜DV-2023はパスポート情報が必須でしたがDV-2024は不要
 
1で勘違いされるのは国籍ではなく出生地ということ。日本で生まれていれば対象になりますが、対象国に含まれないインドや中国、カナダなどで生まれた日本国籍の方は対象とはならないので注意が必要です。
 
2の条件は日本の高校を卒業していれば問題ありません。
 
1、2の条件クリアであとは写真さえ用意できればいざ応募!
なのですがこの応募写真が色々細かい条件があり、それに合わせた写真を用意しなければなりません。写真が条件に合っていないため落選する人も多いとか。もうこの時点でちょっとめんどくさい。。。
 
夫婦揃って「面倒くさがり」なのもあり、申請代行業者でおそらく1番実績のあるグリーンカードジェーピーさんに申請代行をお願いすることにしました。
グリーンカードジェーピーさんなら当選した後は無料で当選者サポートも受けられるし、いつ当選してもオッケーなんて軽い気持ちでした。
 
 
 
・背景は白か近い色
・背景に人物の影が映らない
・両肩から胸の辺りまで写っている
・余白が十分にある
・人物にピントが合っている
 
ちょっとめんどくさい。。。と思った写真も上記条件で撮ったものを撮りっぱなしで送ればサイズ加工をしてくれ、DVプログラムへ応募をしてくれます。
撮りっぱなし写真も撮る自信がない人はプロにお任せしましょう。パスポート・ビザ写真の実績が多いところであれば安心です。
 
さて気になる申請代行業者グリーンカードジェーピーさんの料金。
 
夫婦二人で申込んで初回DV-2018は14,000円
DV-2019〜2021は11,000円(リピーター料金)
DV-2022〜2025は13,000円(ちょい値上がり)
 
(私たちはDV-2018 から応募し始めて7回目で当選!長かったニヤリなぜ当選後のDV-2025も応募したのかはまた後日)
 
個人での申込みだと初回8,000円、2回目以降は6,000円(*2024年9月現在)。当選後の手続きサポートの費用も含まれていると考えれば決して高くないと思います。
応募に必要な条件なども年度で変わる事もありますし、そういったことにもきちんと対応している業者さんだと思うので、代行業者をお考えの方にはおすすめです。
 
もちろん自力で応募するのが費用もかからないので一番なんですけどね。
安心料ということでお願いするのもアリです。

(一度の応募で当選する人、10年以上応募しても当選しない人もいます。私たちは年齢を考えても応募するのは10年くらいまでと決めていました。10年分の代行料金と当選者サポートのみを当選後に申込む際の料金とを比較して最初からお願いするのが良いと当時判断しました。)
 

氏名や生年月日など必要な情報と写真をグリーンカードジェーピーさんに登録して、あとはお任せ。
DV-2024は10月26日に応募が完了したようです。
応募が完了するとメールで申請証明としてConfirmation Number(認証番号)が送られてきます。この番号は抽選結果の確認の際に必要になる番号です。
もちろんグリーンカードジェーピーさんのマイページからも確認できます。
 

*写真はDV-2025

 
応募が完了したらあとは抽選結果の発表を待ちます。
例年発表は応募年の翌年5月初旬。
DV-2024は2023年5月7日(日本時間)に発表です。