1月23日(金)、行ってきましたマンマ・ミーア。
実は?マンマはすでに三回観てます。
一回目は一人でソワレ。
まだミュージカル=ウィキッドだったので、重厚な音楽とアンサンブルの歌声、そしてドラゴン時計の大掛かりなセットから始まるウィキッドとは違い、なんか舞台も曲も衣装もスカスカ感が感じられ、アレ?って言うのが最初の感想でした。
そして原曲で馴染んでた曲も日本語詞に違和感を感じ、特にDQの歌い出しの「さあさダンス~」って何よ?と、膨らんだ期待を裏切られた感じも少々ありました。
ですがマンマはテンポが良く、特に一部後半のギミ×3からヴレヴまでは畳み掛ける勢いがあり、曲もダンスもかっこいいので、徐々に引き込まれ始めました。
ただ正直「ハマる」と言う感じはなく、二月に千秋楽が決まっていたので次回は友人と一緒に行っとくか、くらいの気持ちでした。
そして二回目は友人とマチネ。
やはりと言うか、初めて観た友人もイマイチだったよーで、二人の感想は「最初に観たミュージカルがマンマなら違ったのかも。。」でした。
最初に最高傑作を観てしまったので霞んで見えたのでしょーね。
それとまだミュージカルの楽しみ方を自分達が理解できてなかったので、ストーリーを理解しながら観ることが出来ず、上辺だけ観てたのだと思います。
ですがウィキッドで学んだ事は「最低二回は観るべき!」。
ウィキッドは観れば観るほど色んな魅力をみつけ、どんどんハマっていったので、よほどでなければ二回は観ないとダメだよね、と友人と意見が一致しました。
という事で23日に三回目をマチネで。
この日はなんとセンター三列目!![]()
正確に言うと四列目なのですが、そもそも一列目は座席がないみたいなので実質は三列目🎵
そしてこの三回目のマンマでどハマリしちゃいました。
うちらの説は正しかったのです!
三回目ともなるとストーリーもだいぶわかってくるので、飽きるのかハマるのかの別れ道になると思いますが、どうやらきちんとハマる道を選べたみたいです![]()
一番大きな理由はやはり席でしょうね。
なんと言っても迫力が違う!
今まで見えなかった細かな表情、飛ぶ唾(かっこよく¨つばき¨と読んでください)オフマイクのちょっとしたセリフ。
そして単純に間近で歌い演じ踊るわけですからね!
マンマの魅力をたっぷり味わってしまいました。
ちなみにキャストについても少しだけ。
主役のドナは一回目と二回目は江畑ドナ、三回目は智恵ドナ。
歌のうまさだけなら江畑ドナの方が上かな?と思いますが、何故か江畑ドナはほとんど印象に残っていません。
智恵ドナは間近で観たこともあり、とても魅力的でした。
もちろん何も知らずに観た時と、ある程度知った上で観た時とでは、平等な評価になるとは思っていません。
江畑さんは主役級ばかり演じる人ですし、ネットでの評判も良いものばかり。
ぜひもう一度観てみたいですね!
そういえば「ダンシング・クイーン」の歌詞に「♪その気にさせた男の子~」ってところがあるんですけど、何とその時に智恵ドナにウインクされました!
勘違いの可能性は十分ありますが、周りに男性はいなく(自分と友人くらい)、目があったように感じたのでそう思う事にしました。
カテコももちろん大満足で、どうやらウィキッドロストみたいな心の空白は、どうやら埋められてきたようです。
あとは千秋楽前日にもう一度マンマを観てしばらくお別れかと思っていたのですが、まさかの事態が!
つづく
