春休みにスイスに旅行に行った時のお話です。




スイスで行きたかった所。



それは、


リンツのチョコレートミュージアム🍫✨



Lindt Home of Chocolate

という施設ですね目がハート



入場料は、

大人17フラン、

7歳までの子供は無料です!




こちら、チューリッヒ中央駅から23分、

Kilchberg駅から徒歩10分ほどの場所にあります


バスだと施設まで、

徒歩4分のところにあるバス停まで行けます🚌



駐在時、子供達が保育園に行っている間に、

こっそり大人だけで行ったことがあるのですがウインク



子供達も大きくなり、

チョコレートも全面解禁🍫‼︎した今、

どうしてもスイスチョコレートの美味しさを

味わわせてあげたかったのですお願い




3年前にいったときは、

コロナ禍だったため、

完全予約制だったのですが、

ガラガラ…‼︎


前日予約でも余裕で取れる感じでした!



が…!!


甘かった…滝汗


スイスに行ってから、

予約しようとタカをくくっていたのですが、


観光客も戻ってきた&イースター休暇前後

のリンツミュージアムは

私たち滞在期間中、


全てSold Out!

滝汗滝汗滝汗



日本にいるときから子供達にも話していて、

すごく楽しみにしている様子…絶望



やばい…ゲッソリ




前日まで粘ってキャンセル待ちないかな?

とサイトをチェックしてみたものの…

全く開かない…

(そもそもキャンセル待ちなんてあるのかも不明)



そこで、

他のチョコレート工場を探しました



Frey

Läderach

などなど


チューリッヒから1〜2時間行けば、

あるにはある…‼︎


でも、遠いな笑い泣き


そこで、色々検索しまくっていたら、





なんと…

リンツミュージアム、

当日券がある

らしい、




というどなたかのブログに辿り着きましたびっくり



え!!ほんと?!




ということで、いちかばちか、

当日オープンの10時を目指して、

行ってみることにしましたキメてる‼︎


ということで

Kilchberg駅へ‼︎


ここの駅、

駅を降りた瞬間…


チョコレートの香りがラブ


街全体がチョコレートの香りに包まれています🍫


大人の足で駅から徒歩10分、

ずーっといい香りで、

リンツの工場まで道に矢印が出ていて、

子供たちもワクワクしながら、

ぐずることなく歩けました🚶✨





ついたー!!!




そして、


肝心の当日券ですが…



ありましたーラブ


イースター休暇直後の、

平日の午前中、

チケットはまだまだある感じでした!



HPには、案内できるかわからない、

みたいな感じで書かれていたのですが、

私たちの後にも予約なしの方は結構いたので、


もし予約が取れなかったら、

直接行ってみる

のもいいかもしれませんびっくり

(もちろん確実ではないけど)




そして、念願の!!!

入り口に、

噴水ならぬ、

リンドールチョコが君臨していますラブ

これ動いていて、

チョコが上から垂れてきているんですが、

本物なのかな…!?

チョコの匂いもします!びっくり



もうワクワクが止まりませんね‼︎




大きな荷物はロッカーに預けて、

入ります!


ちなみに

無料のオーディオガイドがあるのですが、

日本語はありません笑い泣き



一応英語のやつ借りて←魂が抜ける

いざ、ミュージアム内へ‼︎



カカオの森みたいになっていたり


チョコレートの歴史が展示されていて、

見応えあります!



子供達はオーディオガイド欲しがったので、

全員聞いてるフリしながら←

進みます!




途中でプロジェクションマッピング?

というのか、

お皿に絵が投影されて、

どんどんストーリーが進んでいくところがあったり

(語彙力のなさよゲロー!!)



カカオの実を潰すバーチャル体験

があったり、


スイスの街並みのミニチュアに、

中にリンツの創業ストーリー映像が流れています。


驚いたのが、

ミルクチョコレート

の発祥は、

リンツ様

なんですってー!

スイスのミルクを使って、チョコレートに入れたのが始まりだそうお願い



言葉は理解できないなりに、

大人も子供も楽しめるように、

映像ももりだくさんです✨




チョコレートのパッケージの歴史↓



そして!!!

お待ちかね!!



チョコレート試食コーナーへ🍫✨





こちら!

なんと蛇口を押すと、

チョコレートの液が出てきますラブ


チョコレートの水道だー🍫✨

と子供達大喜びラブ‼︎


ビター、ミルク、ホワイトチョコレートの3種類が味わえます✨!!



ただ、欲張って食べたせいか、

濃厚すぎる液体チョコ、

一周でギブアップでした笑笑い泣き

(何周行くつもりやったんウインク…!?)




そしてさらに奥に進むと、

板チョコ試食コーナーがおねがい




こちら、ボタンを押すと、


ポトっと割れた板チョコおちてきます!


ナイスキャッチ👍



落ちてくる大きさは運次第!


ランダムな大きさで落ちてきます!




ここにあった6種類ほどの板チョコ、

おそらく全部違うフレーバーでしたラブ!!



個人的には

塩キャラメルとオレンジ

が好きだったなぁー目がハート!!



リンツの板チョコを

こんなに味見できるなんて贅沢ー口笛👏




そして、映像コーナーを抜けると、

最後に、


リンドール試食コーナー✨!!

どんだけ〜ラブラブラブ




10種類くらいかな?

1人一粒ずつ持っていってねー!

な感じでしたスター‼︎



これだけでも、

日本で買ったらいくらするんだ…!?ポーン




食べたことない味も多く、

家に帰ってからもしばらくリンツを楽しめましたー✨



そして、

出口を出る前にもう一つ、

お楽しみが✨



こちら、

チケットをピッとすると、

ピタゴラスイッチみたいに、

ボールが転がっていきます↓




そして最後、

映像のお兄さんのところまでボールが転がると、お兄さんがボールを割って、

下のところからチョコレートが出てくる、

という楽しいゲームおねがい



2箇所あって、
1人2枚ずつもらえます✨

3種類くらいあって、

色々な味を楽しめました!!



とっても楽しく、試食もたくさんできて、

大人も子供も楽しめましたお願い





でも、

これで終わりじゃなかったんですーウインク‼︎




ミュージアムの一階に、

ショップが併設されていて、

Lindtの商品がたくさん並んでいます!




私たちは、友達に頼まれたイースターチョコを

探していたのですが、

ショップに売ってなくて笑い泣き

(イースター終わった直後だった)




泣く泣く、諦めかけたんですが、

一応店員さんに聞いてみたんです…!!



すると、

物申すFactory Shopにならあるよ!

と。




ん?

Factory shop

って?

ここじゃないのポーン!?




以前訪れた際も、

このミュージアム併設のショップしか見たことがなく、全然知らなかったのですが、



5分歩いたところに別で

Factory shopがあるんです!!!



地図で見ると、こんな位置関係!



確かに、Factory shop、

しかもOutlet shop!

が別の場所にあるんです!!!お願い





ということで、いってきました↓


駐車場もあり、

ここだけ来てるっぽい人も結構いました!



そして、お目当ての

イースターバニーチョコ🐇✨


半額ですラブ‼︎



中にまた動く展示なんかもあって、

お買い物しながら子供達も楽しめました✨




こちら、Outletなので、

シーズンものとか、

50%オフ!!

しかも、直営店だけあって、

フレーバーの種類がめちゃくちゃ豊富びっくり


みたことないものとかたくさんありました!!




私のおすすめは、イースターリンドール!

大好きなあのリンツのリンドールチョコが、

イースター仕様に卵形になっているんです!



残っているのがこれしかなかった…!



味はあの外パリ、中トロのリンドールです!

日本では中々見かけなくて、かわいいし、

形がちがうだけで、

めちゃくちゃ値引きされているので、

お買い得ですびっくり‼︎



しかも見たことない

フレーバーもたくさんラブ‼︎



ミュージアムショップの方では、

大袋しか値引きされていなかったので、

絶対にこっちの

Factory Outlet shop

ものぞいてみてほしいですラブ‼︎



それにしても、

ヨーロッパって、

値引率の高さに驚きますよねびっくり⁉︎




イベントの後に行くと、

こんなにお買い得なものがゲットできるかもしれませんねおねがい‼︎



ミュージアムの一階にはカフェもあるので、

お腹に余裕があれば、お茶して帰るのもいいですよねお願い



入場制限で、入れなかったら、

カフェでお茶して、Outletでチョコ買って帰るのもアリだなスター




そして大満足の帰り道に、

リンツイースターバニーさんと桜が綺麗な広場?を見つけたのでパシャリ📷✨

ばえ〜目がハート👏



今年はスイスでも桜が見られて🌸

特別な年になりました照れ!!




そして、帰りはまた、

チューリッヒ市内まで、

別のあのルートで帰りました!⛴



次の記事につづく