30才女子日記。
上記をテーマにした意図は、30才を経験し人や30才をこれから経験する間近な女性は
なんとなく、感じ取ってくれるであろう。
今までと、これから。
自身の人生と、今までの人生の狭間で頭の中がごちゃごちゃになる。
恋愛、結婚、仕事、経験、生き方、支払い、清算、リセット。
いろんな意見も出てくるし、いろんな考えがあることも同時に知る。
だから、正解が分からない。
正解が見えにくくなる。
事が複雑になる。
複雑にしているのは自分自身ではなかろうかと、疑念も抱く。
とはいえ、20代のときのあの野心がないことが悔しい。
どこか、安定した日常を空想し、妄想している。
自身の描く未来が、、どこかしら『安定した生活』になっている。
仕事も恋愛も、結婚相手を選ぶ物差しも。。
それが正解な気がして。。
自分らしい生き方なんて、自身で忘れてしまっている気がする。
私は何を成すために、この世に生を受けたのか。
安定した生活をするため?結婚するため?子供をうむため?マイホームを持つため?
波風なく、平和に生きるため?
はたまた、マザーテレサのように生きるため?
私らしさを追求したい。
これは、非常に難しい問題。
資格でもとれば、また海外にでも行けば、新しい人生がスタートするのだろうか。
劇的な変化はなかろう。
地味に、自身を形成していくしかなかろう。
青い月に照らされた光だけが、心に静寂を与えてくれる。
つづく
