こんばんは。tammy1981です。
早速今週の報告です。
まず、現在の資産を以下に示します。
先週比+13.6%を達成することができました。
現在のポジションを以下に示します。
今週の反省点はかなりあります。自省の念を込めて、振り返っていきたいと思います。
週始めは、先週のショートカバーによる上昇を完全に読むことができ、NZDのショートポジションでまず利益を得ることができました。市場は9.11のRBNZの金利発表を折り込みに行く形で下降することを読んでのショートポジションというわけです。
果たして、9.11のニュージーランドのRBNZオフィシャルキャッシュレートは予想通りの0.5%利下げとなりました。しかも、今後の追加利下げも示唆するという内容でした。
以上の一連の結末が私の読み通りに動き、+60万程度の利益を計上することができました。
ここの重要なことは、自分の予想が当たったことではありません。
自分なりに予想した変動パターンに対するイメージを持ち、そのイメージに従って欲にとらわれず冷静に取引を行えたということが重要であると考えています。
しかしながら週末にかけてのクロス円の上昇トレンドにうまくのれず、NZD/円、ドル/円で次々と損失を計上することとなり、結局トータルで+20万程度という結果でした。
特に、金曜夜のドル円の取引について振り返ってみたいと思います。
以下に9月12日の20時から23時にかけてのドル円の1分足のチャートを示します。
20:00~21:00にかけて21:30の指標を折り込む形で明確な下降トレンドに入っています。
21:30の指標はアナリストの予想を下回るマイナス0.3%。
私は、下降トレンドが継続するのを見計らい、すかさずショートポジションに入ります。
この時点までは、13,4PIPS程を抜くことに成功していました。
そして、22:15に私は106.83円で14枚のショートポジションに入ります。
ここで下降するのを待っていたのですが、これがなかなか下がらないわけです。
22:35頃に強い上昇サイン(1回目)があり、一時は107.02円まで上昇します。
しかし、21:30の指標(8月小売売上高)が悪いことを考えると、まだまだ下げるだろう思い込んでいました。
次に22:55ころに2回目の上昇サインがあり、107.10円近くまで上昇します。
これはミシガン大学消費者信頼感指数(73.1)を好感しての上昇と説明することができます。
この時点で私は致命的なミスをしていたのです。2回目の上昇サインがあるにも関わらず、決済を行わなかったのです。引きずった一つの理由は21;30の指標がまだ頭の中にあったのでした。しかしテクニカルには上昇はほぼ間違いなく、私はこの時点で一回決済するべきだったのです。
つまり、22:55の時点で、106.83円の14枚のショートポジションに対して負けを認めなくてはならなかったのです。
この決済を行えなかったことで、その後の上昇気流にずるずると飲み込まれてしまい、約14万円の損失を計上することになったのです。2回目の上昇サイン時に107.10で損切りできていれば、約4万程度の損失で取引を終えることができ、更にその後の上昇トレンドにもロングポジションを置くことができたはずなのです。
今回の教訓としては、底値でSをつかんだ場合、最悪2回目の上昇サインで損切りする、というものでした。
また、市場の状況によっては、事前に適切な場所に(例えば今回の例で言うなら107.10円前後に)ストップを置くことも視野に入れておくべきだと考えています。
考えてみれば、本当に基本的なことができていなかったわけでして、(1週間の仕事疲れで集中力が途切れていたというのもありますが…)今後このようなことがないよう、心がけて行きたいと思います。




