生後1ヵ月
 

 

JUNの誕生から 30日目の今日

産院へ 1ヵ月検診へ行ってきました

 

 

重たくなってるな~っとは思っていたけど

体重はなんと 4984g

生まれた時が 3260gだったので 

なんと 1624g増です

 

一日の平均体重増は57.4g

一般的には 一日30g大きくなっていればよいと

されているので

JUNはその倍近く大きくなっていることになります・・・

 

 

今日まで母乳だけでがんばってきたけど

母乳の量を気にする必要は全くないほど

順調にそだってくれています

 

身長も 50.5cmから 58cmへ 

7.5cmも大きくなっていました

 

 

先生の診察の時は

気になっていることを全部 母子手帳に記入しておいたので

丁寧に 答えてくれました

  

 ・右目の上の赤み 

  ⇒ だいたい1歳くらいまでには自然ときえるでしょう

 ・左目の目やに

  ⇒ まつげが表に出てくるまでの間は

    目やにがでたりしますが 2.3ヶ月頃までには

    でなくなるでしょう

 ・おっぱいを飲んだあと しゃっくりが良くでる

  ⇒ これも2.3ヶ月頃までにはとまります

    心配なし

 ・O脚じゃないか?

  ⇒ 赤ちゃんの足のつき方はO脚ぽく

    見えますが これが普通なので問題ありません

 ・寝息が鼻がつまったような感じ

  ⇒ しばらく様子をみる 

    今の段階では 治療の必要はなし

 ・母乳の飲ませすぎはあるのか?

  ⇒ 母乳に飲ませすぎはない 

    これだけ身長も大きくなっているので 

    欲しいだけ飲ませてあげればよい

 

 

母子手帳がかえってきたら

先天性異常の検査結果が貼ってあり

特に問題もないようだったので 

とりあえず 今のところは 安心です

 

 

妊娠中からはじまり

本当に問題なく 穏やかに すくすくと成長してくれているJUN

問題なさすぎて 逆に不安になっちゃうけど

とにかく今は 元気にそだってくれていることに

感謝 感謝

 

ここへきて なんとなく目もずいぶん見えてきてきているようで

なんとなく 目が合っているような気もします

 

 

目が見えるようになると

ママの顔を見ながら おっぱいを飲むようになるって聞くし

なんだか その日がとっても楽しみ

  

 

JUN 無事生まれてきてくれてありがとう

そして 今日まで 育ってくれてありがとうね

 

これからも 家族3人で

穏やかに 暮らしていこうね

 

どうぞ よろしくお願いします

  

 

 

 

自分の記録のため 

そして 将来JUNに

こんなふうに 私のおなかの中で育って 

そして 生まれ こんな風に愛されて育ってきたんだよっと

教えてあげるために つづってきたこのブログを

書籍化して そして 閉じることにします

  

  

 

ブログを読んでくれていた方 ありがとうございます

日々の生活は こちらのブログ → to me cafe  にて

のんびり更新していますので 良かったら見にきてください

 


9時頃お母さんがお父さんから来たメールを見ながら

10時頃が満潮だからその頃じゃないかってっと言う
そうだといいな~っとぼーっとしながら思う
 

 
体も疲れてくるし腰がものすごくダルくて

tacanaとお母さんに交代で腰をさすってもらう
NSTのお腹の張りを表す数値がさがると

マッサージの手が止まるから「まだっもっと」など
マッサージの仕方も指示してた

気持ちの余裕もどんどんなくなってくる 

  

 
tacanaも「休ませてくれへんな…」と言いながら

私の言う通りにしてくれる

 
でも今思うとこの頃はまだ余裕があったな…っと思う
 

 


夜10時が近づくものの陣痛の間隔は短くなる傾向になく

満潮時間を教えてくれたお父さんに勝手に腹をたてる
 

 
11時頃、今日中ってもう無理だねと皆があきらめかける
多分この頃にはみんなが長期戦を覚悟したんだと思う

 

 
 
tacanaとお母さんも順番に

ソファーに横になったりして休憩をとる
私だけなんだか妙に熱くて汗をだらだらかきながら

お茶ばかり飲む

 

 

0時をまわりとうとう日付が変わる
そして7月5日つまりお母さんの誕生日になる

(そう 7月5日は手伝いに来てくれている

私の実母の誕生日なのです。。)

 
 
陣痛は相変わらず
子宮口も4センチまでは開いたもののそこからは全く進捗なし
 

 
今度はバースプランに促進剤は使いたくないと

書いたことにも後悔してくる

tacanaとお母さんにその事を話すと

でも必要ならちゃんと処方されるでしょと言われる
(それもそうか・・・)

 

 

  

1時頃?
ずいぶん体力が消耗してきた私を見て

お母さんも看護婦さんに

「 促進剤とかは使わないんですか? 」と質問すると

 
『 長くなると皆さんそうおっしゃいますが

結局通常の陣痛に加えて薬で陣痛を起こすことになるので

やっぱり赤ちゃんにもすごく負担がかかります。
赤ちゃんもお母さんも3日くらいは

陣痛に耐えられるようになってますから大丈夫

様子を見ましょう 』 と言われ納得する
 

 
3時頃 陣痛が来て息を吐くと

ぷちっという音と一緒に破水

(tacana曰く羊水は緑色っぽい液体だったみたい)

あわてて看護婦さんを呼んでもらうが

特に点滴をつけたりすることもなく 

看護婦さんは 羊水の量などをチェックしていたみたい

  

 

そして 破水の後ようやく陣痛も強くなり

陣痛の間隔も徐々に3分 2分 1分と縮まっていく

 
 

気持ちの余裕も いよいよなくなってくる

陣痛がくると 「 痛い~!! 」 と言わないとがまんできない

  

後からtacanaには

今までほんと 聞いたことのないような

うなり声をあげてたみたい。。

 

陣痛と同時に息を吐くようにいわれるものの

力が入ってしまって なかなかうまく息が吐けない

 

tacanaになんども 注意されながら

ほんの少しずつでも 息を吐くように 吐くようにと

心がける

  

 

 
6時半頃 ようやく助産師さんが見に来てくれ

子宮口全開大で分娩室に移動

 

 
歩いていても陣痛もあるし ふらふらしていたら

『 しっかり歩きなさい 』 と怒られる

 

その一言で なんだか我にかえる 

 
 
分娩台に乗り点滴を付け 足を台に乗せてバンドで固定される

tacanaが手をとってくれる

  

助産師さんに陣痛が来たときのいきみ方

(息を吐きながらおしりの方に意識をもっていく)と

陣痛が収まった時の呼吸

(鼻から吸って口からゆっくり息を吐く呼吸)を

教えてもらって三回くらいすると 

 

tacanaが驚いたように

「 もう頭が見えてるよ 」 っと教えてくれる

  

 
先生が来てもう一度いきむと頭が出てきたみたい

 

 

『 次に陣痛が来たらいきまずに

ハッハッハッという呼吸でね 』

っと言われて また2回程繰り返すと

不思議な感覚と一緒にずるずるずるっと赤ちゃんが生まれくる

 
 

ピンク色のきれいな赤ちゃん
すぐにおっきな初声をあげて泣きはじめた

ちょっと高めのおっきな声 

 

 

生まれてきた新しい命を目にして

じーんとする

 

ふと隣にいる tacanaを見ると

tacanaも 涙ぐんでいる

 

 

JUN この世に 無事うまれてきてくれて

本当に 本当に ありがとう

 

 

 

 

一旦 処置のために ナースステーションに

連れて行かれたJUN

 

バースプランに ”カンガルーケアをしたい”と

書いてあったのをみて

看護婦さんが JUNを 分娩台にいる私のところに

連れてきてくれる

 

すぐに tacanaと お母さんも分娩室に入ってくる

 

 

そして それから分娩台で休まなければいけない

2時間の そのほとんどを JUNと一緒に過すことができて

出たかどうかもわからないけれど

おっぱいを ふくませることができたことが

本当に 本当に 嬉しかった

  

 

 

私の出産のきろく

JUNは 男の子だけど

いつか JUNが生まれてきた日のこと

 

ママと パパと おばあちゃんと

みんなの力で 生まれてきたんだよってことを

話してあげたいな

 




弱い陣痛からはじまった私の出産の記録

忘れないようにぼちぼちと記していこうと思います

 

●  ●  ●  ●  ●  ●  

 

その日は突然やってきました

今思えば 前日 早めに手伝いに来てくれていた母に

近所のスーパーや駅を案内するために

午前中1時間あまり 午後は2時間近く歩いたのが

結果的には お産をすすめることになったのかも・・ っと思います

 

 

午前4時 トイレに起きるとおしるしがある

5時頃から陣痛のような弱い痛みがある
 
7時 痛みが強くなったので陣痛の間隔をはかりはじめる

するとすぐに10~12分間隔になっている

 

その後もしばらく陣痛の間隔をはかりながら様子をみる

10時頃まで陣痛が続くので産院に電話を入れる

それでは こちらへ向かってくださいとの言葉を聞いて

いよいよか・・ っと化粧品などもバックに詰めて

母の運転で産院へ向かう

仕事に出かけていたtacanaにも電話を入れる


   

 
10時半頃産院到着
すぐに診察

子宮口は2センチで

赤ちゃんの頭がすぐそこまで降りてきていると言われ

すぐに入院
 
この時すでに陣痛も5分間隔

 
 
11時からNSTをお腹につける
tacanaも事務所を出る
 
15分頃お母さんに一旦食事に行ってもらう

その間に分娩台にあがって干腸と剃毛される

 


   
12時お母さんが帰ってきてちょうどくらいに昼ご飯が運ばれてくる

食欲もあんまりないけどなんとか3分の1くらい食べる

 
 
13時前 tacana到着 陣痛はまだ5分間隔
子宮口の開きもまだ2センチのまま・・・

 
それでも この時はまだ 

今日中には生まれると思っていた

 

 

陣痛開始から 8時間経っても状況は変わらず・・

 
 
6時 夕食が運ばれてくる
メニューは玄米ご飯のカレーと鯵フライのマリネ
かなりヘビーなメニュー
良く噛まないと食べれないものばっかりなのに

食べなきゃ体力もたないよ~っと言われ

頑張って食べるけど 陣痛がくるとそれどころではなく

一口を口に入れて噛んでる間に陣痛が来て 

さすってもらって 落ち着いたらまた一口っという感じで

30分くらいかけて必死に食べたけど

食べられたのは3分の1か4分の1だったと思う
 

 
その後、お母さんとtacanaも順番に

お母さんが買ってきておいてくれたお弁当を食べる
 

 
7時頃になっても子宮口2センチと陣痛5分感覚は変わらず
むしろ陣痛がだんだん弱くなっているような気もする
 

 
看護婦さんたちもたまに見に来てくれるものの 

まだまだねっという感じ
今日中に生まれるかなぁと不安になってくる
 

 


やっぱり体重が13kgも増えたから

陣痛が弱いのかなぁと今さらながら

体重管理できなかった事を後悔… 

(ほんとに今さら。。)

 

 
体力的にも疲れてきて途中なんどか

もう帝王切開でいいから早く生みたい~って本気で考える
 

 

その2へ続く


退院

 

出産した産院 検診のときからずいぶん混んでいるとは

思っていたのですが

 

入院期間も とっても短いのです

出産当日を0日と数え 初産婦は4日目

経産婦に至っては3日目に退院です

 

もちろん 産後の経過がよければ・・ なんですが

そして 私も 産後の経過も良かったので

4日目 つまり今日 7月9日に退院となりました

 

 

入院の日と JUNが誕生した日

ほぼ2日間 仕事を休んでくれた tacana

退院の日までは 難しいかなっと思っていたけど

なんとか 半日休んでくれて

産院に来てくれました

  

 

JUNとは 前日の夜からずっと一緒だったこともあり

1~2時間ごとの授乳もあって

朝も5時頃から 起きて 着替えたり 

久しぶりのお化粧をしたり 退院の準備万端

 

体調もずいぶん回復していたので

一人で 病室にいるよりは

気持ちも落ち着くわが家に帰りたい気持ちでいっぱいになっていました

  

 

JUNにも 手作りの セレモニードレスを着せて

かわいいな~ っと思いながら

一人 病室で 何枚も写真を撮っていました

  

 

 

 

tacanaと お母さんが来てくれて

入院費の支払いを済ませ

10時半頃 院長のいる診察室へ呼ばれて

記念撮影をして 記念品を贈られ

無事 退院となりました

  

 

JUNも チャイルドシートデビュー と行く予定でしたが

なんと 退院前日

車が故障して 修理に出してしまったので

結局 お母さんと タクシーで帰宅

tacanaは 近くの駅から 出勤していきました

 

 

JUNの退院時の体重は 3186g

出生時よりも およそ80g減

思ったよりも 減ってないみたいです

生後3日目からは 母乳のみでなんとか がんばっています

 

思ったよりも母乳が良くでているので とっても助かります

JUNも 母乳をのんで 元気に 大きくなって欲しいな・・

  

3週間ほどは 実家の母が来てくれているので

家事をしてもらいながら 早くJUNとの暮らしに慣れたいと思います

 

 

 

 

*******************

分娩・入院費用の支払い

@438,590






JUNSEI.jpg


午前6時55分
3260gの男の子が生まれました

陣痛が弱くてなかなかお産が進まず
生まれた時は陣痛開始から
丸1日が過ぎていました。。


それでも分娩台にあがってからは15分ほどで出産
tacanaも最後までつきそってくれて
ピンク色のきれいな赤ちゃんが
生まれた瞬間からおっきな声で泣いてくれた感動を
二人で味わえたのがすごく幸せでした


バースプランとして出していた
”カンガルーケアがしたい“という希望もかなえられて

分娩台ですごす2時間ほどの間はほとんどずっと赤ちゃんと
一緒に過ごせてすごく良かったです

昨日は昼間の5時間くらいは部屋で一緒にすごせました

そうそう初乳ですが
カンガルーケアをしてる時
赤ちゃんがすごい力で吸ってくれていて
ほんの少しだったかもしれないけど

あげることができたと思うから満足しています

産後2日目
今日からは完全に同室の予定

夜中の間 一人で寝ていても 赤ちゃんの泣き声が聞こえると
気になっちやって起きてしまうので
大変かもしれないけど
早く同室にしたいなと思ってます
少し落ちついたら
出産の記録も残したいなと思ってます

6月30日になりました

今日は満月・・・

 

 

満月や新月の夜は 出産が重なったりするという話は

わりと良く聞くのですが

 

壮大な宇宙に 人類が影響を受けているというのは

不思議なことじゃないように思えます

 

JUNくんも 今回の満月パワーに導かれて

今日あたり 生まれてくるんじゃないかなっと

淡い期待を寄せながら

tacanaと そんな事を話していたのですが 

 

 

その後 tacanaがこんなサイトを発見 (⇒ コチラ  )

月のことが ものすごく詳しく書いてあるんです・・

  

このサイト 過去の月齢もさかのぼって調べられるので

ためしに 私と tacanaの生まれた日の 月齢を調べてみると

私の生まれた日は 満月の一日前

tacanaの生まれた日は 新月の一日前 だということがわかりました

 

このサイトの管理人の方によると

経産婦さんや 多産婦さんは特に月の影響を受けやすいという

データーがあるようです

 

理由はわからないけど なんだか不思議だなっと思いました

 

 

 

 

私の場合は 初産婦だから

意外と影響は受けないのかな? そう思うと

満月だからといって ドキドキするのもおかしいのかもしれないけど

とにかく今は 神にも お月様にも 早く生みたいですと

すがりたい気持ちです・・・ 笑 

 

 

 

そうそう 昨日は 結局tacanaが 午後からお休みをとってくれたので

夕方からゆっくりと過したあと

夜は 近くのフレンチレストランで ゆっくりと食事をしてきました

 

 

お店のシェフの奥さんも 今 妊婦さんのようで

いろいろ お話しをさせてもらったりして

楽しくすごしました

 

久しぶりの食べる シェフの料理も堪能

  

 

 

普段 レストランといえば ” イタリアン ”を選ぶことが多い私たちも

『 夏 』 を感じる お野菜とハーブいっぱいのお料理を食べながら

やっぱり フレンチもいいね っといいながら

お腹いっぱい料理を頂きました

 

 

コースの最後に 頂いたデザート

 

 

 

何やらすごいものがでてきました・・・・

 

 


がんばってね

 

 

シェフが 私のために用意してくださった 

メッセージ入り デザートの盛り合わせです

 

” がんばってね ”

 

嬉しくって でもなんだかちょっと笑ってしまうメッセージ

” がんばってね ”

 

tacanaと 出産を控えた妊婦にかける言葉って

やっぱり ”がんばってね”以外ないよねっと言いながら

ありがたく頂きました

 

 

JUNくんと そしてtacanaと

3人でがんばります

  

 

土日と 月曜日もお休みをとってくれているtacana

出来ればこの3連休の間に 

JUNくんが生まれてくれるといいんだけどな~
 

 


今日も検診日

いつもは tacanaと一緒に土曜日に行っている検診だけど

前回の検診のときに 次回のNSTの予約が 

今日の金曜日になっていたので 一人で電車に乗って出かけました

 

 

9時からの予約に合わせて少し早めに

8時40分頃到着

待合室にいた妊婦さんは 土曜日の半分くらいの人数でした・・・

 

やっぱり土曜日って 混むんだな~っと再認識

 

 

NSTも 2人目だったようで

9時の診療開始と同時に呼ばれて 直ぐに検査開始

 

 

お腹の張りは 少し前から 

定期的にあるんだけれど

データーとしても しっかりあらわれていました

 

途中 看護師さんに

「 定期的に張りがありますね~ 

 入院の準備は出来ていますか? 」 っと聞かれた

 

準備はバッチリなんだけど

その後に

 

「 今日はご主人と一緒ですか? それともお母様と? 」 っと

聞かれて

 

 

『 え? 一人です 』 っと答えると

ちょっと驚かれてしまいました

 

 

でも大丈夫 いざとなれば 産院と家の往復なら

タクシーで1時間もかからないし・・ っと思いながら

冷静に 検査を受け続けました

 

 

今日は JUNくんも はじめから起きていたようで

いつもの機械で起こされる事なく

順調に 動いていました

 

 

 

とりあえず ” 定期的な張り ” が確認できたところで検査終了

 

 

 

15分くらい待って診察に呼ばれました

 

 

 

 

今日のJUNくん

頭囲 : 9.53cm

推定体重 : 3138g

 

生まれてきて十分な大きさじゃないですか? これ・・

 

 

 

そうそう 先生にエコーを見てもらってるとき

顔の前に JUNくんの手が写っていて

この後 おしゃぶりしますよ~ っと言われた直後に

JUNくんが おしゃぶりをしている感じが

ちょっと見えにくいエコー画面に 映っていました

 

おしゃぶりって ほんとにお腹の中でもするんですね~~

かわいいっ

 

 

  

続いて内診

先生に 「 子宮口はほとんど開いていませんので

陣痛がおきた時に 子宮口が開きやすいように 座薬のような

薬をいれておきますね 」 っと言われて

有無も言われず 薬を処方される・・・

 

なんだろう 子宮口が開きやすいような薬ってっと思ったけれど

今はもうどちらかというと

なるべく薬を使いたくない気持ちよりも

早く生まれてきて欲しい気持ちが強くなってきているのが

なんだか自分でも ちょっと怖い感じ

 

 

でもこうやって 有無を言わせずに

陣痛促進剤とかも 投与されちゃうのかな?っと思うと

それはそれで やっぱり怖いな~


こういうのって 結構難しい問題のような気がします 

 

 

 

後は 体重もここのところ

変わらないし 浮腫や尿蛋白などもすべて マイナスで

問題がなかったので一安心

 

あとは ほんとうに その時が来るのを待つのみです

 

 

次の検診の予約は 一週間後

予定日当日の 7月6日です

先週も思っていたけど その日までには生み終えていたいな・・・

 

 

 

 

*****************

今日の検診費用 @6,620

(NST検査及び処置料 たぶん投薬なんだとおもうけど 含む)



去年も夏至の夜は 二人で 電気を消して

キャンドルを灯して ゆっくりとワインを飲みながら

スローな夜を過したのだけど

 

今年も 夏至の夜は 金曜日でtacanaが遅かったけど

かわりに 今日 日曜日の夜に

二人でゆっくりと キャンドルナイトを楽しみました

  

 

二人でゆっくりと夕食を食べて過す時間は

しばらくないと思うと とっても名残惜しいものです

 

 

 

予定日は来月6日だけど

次の土曜日 6月30日に 実家の母が来てくれます

JUNくんが生まれていても 生まれていなくても・・・

 

 

それなので 二人でゆっくりと過す週末は

ほんとうに これが最後

もちろん JUNくんが大きくなった後には

そんな日がまたやってくるんだろうけど・・・ 

 

 

今まで何度も過してきた週末の様に

二人でキッチンに立って

サラダと グリルチキンを用意して

ゆっくりと tacanaはワインを 私はペリエを飲みながら過しました

  

その後は tacanaが作ってくれたトマトパスタを楽しみつつ・・

楽しい時間を過しました

 

 

こういう幸せもいいけど

あと数日で JUNくんと3人の新たな生活がはじまると思うと

それもまた とても楽しみ

 

こうやって 家族はどんどん変化していくんだなっと思います

 

 

 

  

そうそう 今日は車で1時間ほどのお店に

買い物に行ったんだけど

車に乗っている間に

胃のちょうど下辺りが ぎゅーっと収縮する感じがして

もしかして・・・ と思ったりもしたけれど

そんな痛みが2回くらいあっただけで

何事もなく 穏やかになってしまったので

これが前駆陣痛? もしくは ただのお腹の張り?

 

そんなことを思いながら 今日は過しました

 

 

 

陣痛の痛み

生理痛のような 下痢のような?

いろいろといわれているけど

みんながみんな 絶対にそれとわかる痛みだというので

どんな感じなんだろうっと思いながら

不安な日々を過しています

 

 

 

 

そうそう 船漕ぎ体操とスクワット

ぼちぼちがんばっています

体操をすると きゅーっとお腹が張るので

休憩しつつ 続けています

 

これで本当に効き目があるのかはわからないけど

体操を続けつつ JUNくんに会えるその日を待ってます






今日も検診

先週のことがあったから 早めに家を出ようと思ったけど

結局前回と10分も差がなかった・・・

 

9時10分前に産院へ到着すると 

待合室は既にいっぱい

 

日に日に妊婦さんが増えていくような気がするのは気のせいかな

 

 

前回と同じように たっぷり30分ほど待った後に

NSTの検査に呼ばれる

JUNくんは やっぱり寝ていて

10分くらいたった後に 例の器具で 振動をお腹にあてると

JUNくんは またもや 飛び起きていました

 

ごめんね

 

 

 

 

3週間前にくらべると 胎動は明らかに減っている感じ

お腹の張りも 普段よりもあまり感じられずに

検査の間は 穏やかな感じ

 

 

NST検査の後 また30分ほど待って

診察に呼ばれる

 

JUNくんの様子は 至って順調

頭囲は9.5cmくらい

そして 体重はとうとう3000gを超えていました

 

 

小さく産んで大きく育てたかったのにな・・・

JUNくん お腹の中で もうすっかり大きいです 

 

 

37Wで帝王切開して 赤ちゃんを産んだお友達は

推定体重が2900gだと聞いていたのに

実際生まれた赤ちゃんは3600gだったと言ってたし

推定体重って ほんとあてにならないみたいだから

JUNくんが お腹の中でどれだけ大きくなっているのか

とっても不安

 

いや。 大きくなってくれるのは嬉しいことなんだけど

自分勝手なんだけど

生まれてから ぐーんと大きくなって欲しいな・・っと

思ってしまいます

 

 

 

 

今日も内診があった

終わったあと 先生から 

「 子宮口 前回は全然開いてなかったけれど

 今日はこのくらい (1cmくらい) 開いてたから

 もう いつ生まれてもおかしくないね

 何かあったら すぐに病院に来てください 」 っと言われました

 

 

 

JUNくん もう準備万端だから

いつでも 生まれていいんだよ

 

 

 

 

産院のあと

ずっと食べたいと思っていた ホルモン焼を食べに行きました

すきなものを食べるのって ほんとに幸せ

 

煙がもうもうの焼肉屋さんなんて

もうほんとにしばらくの間は 行けないな~っと思ってると

感慨深い気持ちになりました

  

 

こうして 少しずつ 少しずつ

その日を迎える準備をしています

 

  

 

 


*************************** 

今日の検診費用 @5,700

(NST検査代@1,600含む)



 


お腹もなんだかものすごく重く感じはじめた今日この頃

産院で教えてもらった ”船漕ぎ体操” と ”スクワット”をはじめました 

 

とはいえ 船漕ぎ体操の詳しいやり方を

忘れてしまったので やや自己流なのですが。。。

たしか 片方の足を前に出して

前後の足に体重移動をさせながら 舟の船頭さんのように

漕ぐポーズをするというものだったような。。

 

回数は 朝・昼・晩 確か各足15回ずつだったような。。。

プラス スクワット10回を入れて

合計100回の運動をすると お産が進むという

説明だったような・・・

 

 

そんなあいまいな記憶をもとに体操を始めたけれど

体操をすると ほんとうにお腹がはります

 

体操をして 少し横になって

 

 

こうして お産はほんとに進むのかな~

 

 

 

 

 

成果はわからないけど

たしか助産師さんが 体操3日目に出産した人もいると

言っていたことだし

ちょっとがんばってみようと思ってます

 

目標は 6月中に出産

そう考えると いよいよです・・・