息子殿、算数が大好きです。
一年生の算数ドリルは年長さんの頃から2冊ぐらい終わり、いい加減買い直しても、リンゴを数えたりするのも飽きたようで……
この夏、学童の勉強用に「二年生の一学期復習ドリル」をもたせました
復習ではなく予習の予習になってしまいますが。
ヒッサンなんかも説明すればやれてるので、まぁ良いかということで進めていたのですが……
出てきたんですよね。
デシリットルとかリットルとか
最初は説明しないとワケわかんないので、説明しようと思ったものの……
デシリットルってなんだっけ



当時、私が子供の頃。これが苦手だったのもあるとは思うんですが。
デシリットルっていつ使う単位よコレ
普段目にするのは、リットルとミリリットルという単位。
その中間単位であるデシリットルって
使わなくない?
とりあえず単位そのものを忘れてしまったので、Googleで確認。
1000㍉㍑=10デシ㍑=1㍑
ですね。
いるんかなデシリットル。
正直そう思いながらも、説明
案外と息子殿本人は、ミリリットルとリットルに関してはするっと飲み込みました。
たぶん昔と違い、500㍉ペットボトルという存在がメジャーな為。
500㍉ペットボトル二本=牛乳パック1㍑
と解釈して、すんなり頭にはいったようです
すごい。(私はめちゃくちゃ苦手だった)
デシリットルに関してはわたしが説明がド下手くそで、ややこしい言い回しをしてたようですが
「つまりペットボトル一本5デシリットルってことでしょ
」
と言われ……
おぉ

そういうことか

(立場逆転。)
反対に覚え方を教えてもらうはめに(:3_ヽ)_
一緒になって勉強しなおすような状態になってしまいました
それにしても、理解してなお思います。
デシリットルって必要??
どうせならミリリットルとリットルで勉強したほうが実用的な気がするのですが
桁が大きくなってしまうから……ですかね。
ふと疑問に感じた学校の学習内容でした
