3児の育児と仕事が忙しく、なかなかブログを更新できていませんが。
ワーママとして対面した数々の困難を文章化することで
これから働きたいママが見通しを持ちやすくしたり
既に働いているママが共感して少しでも気持ちを楽にしたりできればと思い、
更新頻度が低くともブログを書いています。
よろしくお願いいたします
さて、今日は「保護者会&PTA活動問題」について。
保護者会のない園もあるようですが、うちのこども園は保護者会があり、私も3年連続役員をやっています。
長男の小学校PTAの方は、まだ役員が当たったことはありません。
長男がこども園の時は途中入園だった為、
仲のいいママ友もいない上、保護者間の交流行事も終了した時期だったことに加え、役員にもならなかったので、
「果たすべき役割を果たしていないのでは?」という無力感や孤独感を感じてしまっていました。
次男が年少になってからは、その反省を生かし、
3年連続役員を努める形となりました。
役員を嫌がる方も多くいらっしゃるかとは思いますが、
役員活動を通じて他の保護者とも打ち解けられるようになり、今は本当に充実しています。
【役員業務のための欠勤/有休利用】
やはり役員の業務や保護者会のイベントの為に会社を休まなければならない機会も多々あります。
ただでさえ3人の子が次々と病に伏し休みがちなのに、
保護者会活動で休みたいということが言いづらい現状があります。
私が職場環境に恵まれているとはいえ、周囲の同僚・上司にしてみれば
「こないだは子どもの熱で欠勤だったけど、今日は保護者会活動で欠勤」
などという事情はいちいち記憶してもらえていないので、
ただ「よく休む人」という認識のみが広がってしまうのです。
【専業ママへの皺寄せ】
役員の活動はボランティアのようなものなので、 どうしても仕事を抜けられないときは
「今回は参加できません」と断ることもできます。
専業ママさんがその分頑張っていろんなことを引き受けてくれますが、
兼業ママの分も頑張らなければならず、大変な思いをするケースも多々あります 。
上記のような課題はありますが、これからの時代共働き世帯がますます増えることでしょう。
そこで私は、これからの保護者会・PTA活動は以下のように改善されていく必要があると思っています。
・企業側も、保護者会・PTA活動へ積極的に参加する従業員を評価する体制を築いていく。
・保護者会役員業務の負担軽減~働いていても無理なく参加できる内容にしていく。
「働いているから、役員できない」ではなく、
働いていてもできる役員の在り方を、これから確立していかなければならないと思っています。