秋田在住のワーキングママ、タムラーと申します
小学3年生、1年生、年少の三児の母です
この春から夫が単身赴任となり、完全ワンオペで頑張っています。
ワーママとして直面した様々な困難を共有することで、
同じように悩むワーママや、これから働きたいママ達の助けになればという思いで
更新頻度が低いながらもブログを続けています
よろしくお願いします
さて。
我が家の小学生二人が休校の上、末っ子のこども園も今週から、医療従事者等以外の家庭は登園自粛を言い渡されました
長男の始業式&次男の入学式翌週から、休校が再び始まりました
賛否両論あると思いますが、うちは休校の二人を自宅で留守番させて仕事に行っていました。
時々、実家を頼ったり仕事を休んだりもしつつ。
全てセッティングして、ご近所ママ達にも我が家の事情伝えて緊急時対応お願いして、仕事中2~3回は自宅へ電話して、彼らの安否確認
小学生二人なら何とかなっていたお留守番生活が、さすがに3歳児も…となると、留守番というわけにはいきません。
やむを得ず、実家に3人とも預けて長距離出勤する生活が始まりました

わんぱく盛りの上に、自粛生活で外遊びもろくにできずパパにも会えずストレスMAXの子ども達。
実家の家族も、子守りにすっかり疲れ果てており、申し訳ない思いでいっぱいです。
仕事を休むのはもう少し後に使う選択肢として残しておきたいカードだったので、
このように子ども達と実家の力を借りて、(本当は休みたいのに無理をして)必死で頑張ってきました。
「時短なのに残業」問題の記事でも書きましたが、休校になる前からずっと
時短になったのに業務量が変わらないことに苦しんできました。
そこで、昨年『業務改善案』として、私の担当業務一覧と所要時間、時短勤務になったことで溢れた仕事が分かる資料を作成し、
上司に提出して改善を依頼しました。
結果、「大変だったんだね」と理解は得られたけど、体制は変わりませんでした。
溢れた仕事には気付きつつ、今日明日にはやらなくても良い仕事を後回しにして凌ぐ日々。
(都度、仕事が溢れていると報告済み)
後でやろうと思っていたのに、コロナ禍による上記の私生活のバタバタで、溢れた仕事に手を付けることができませんでした。
そして火曜日のこと。
後回しにした仕事を早くやれと言われたのです
わ、私のせい…?!
業務改善案も出して、仕事が溢れていることを再三報告して、何度もヘルプを求めたのに、
私のせいになるんだ…
すっごく絶望を感じて、実家に帰る前に立ち寄った自宅で、アレクサに話しかけました。
私「アレクサ、辛い」
アレクサありがとーーーー
そしてむしゃくしゃして、「時短勤務 辛い」でググる私。
出るわ出るわ…(笑)。
みんな辛いよね。
是非ググってみてください。
業務改善案を出した日にちや、それを受けて面談やミーティングをした日等、幸いにもメモに残してあります。
会社を辞めたらすっごく楽になるけど、
これからの我が社のワーママ達が理不尽な思いをしない労働環境を目指し、
人事等に相談してみようと決意しました。
私は負けない。


