中編より
やっつけファン感謝祭を秒で後にして、市電で本通に戻り、サンフレッチェ応援一日乗車券を購入。一路エディオンスタジアムに向かいます。広域公園前の駅に着いたのは13時前。一瞬アンジュヴィオレの試合を見ようと思ったのですが、TEPCOショック後どうしても、女子のクラブチームの試合を見る気にならないのです。ジェフのファンクラブ特典にレディース2試合の引換券が有るのですが、未だ見に行かず。今シーズン内には行きたいのですが・・・
この日の観客は2万人越えとなったことも有り、開門1時間前で物販ブースは結構な賑わい。特に一番盛況だったのはDAZNブース。DAZN契約者先着1000名に、DAZNタオル&この日使用限定のビールチケット、若しくはソフトドリンクチケットが貰えるとあって、早速自分も並び貰いました。DAZN太っ腹ですね、大阪ではたこ焼きを配るなど、話題作りに余念が無いDAZN、何処かアウェイスタジアムでも、こう言ったイベントの日に当たりたいモノです。
肝心の試合ですが、前半はここ数試合無かったような、チャンスの連続で後は決めるだけの状態。久しぶりに楽しいと思える前半、ただハーフタイムの投稿にもあった通り、とどめを刺せない状況が一番危ない。と言った事が現実になる。勝負の分かれ目は先週交代に有り、負傷交代ながら先手を打ったセレッソ大阪、清武選手に代わり、広島キラー化してきている高木選手を投入して、流れを掴んだのに対し、広島はティーラシンを下げて、川辺を投入したのが裏目。前線でのボールの納まり所が無くなり、カウンターを受けるようになり、結果その高木選手に2ゴールを続けざまに許し、敗戦。リーグ2敗目となり、影の2位セレッソ大阪(消化試合が1試合少ない、勝つと仮定して)と勝ち点差8で、中断期間入り。
サポーターとすれば、後味悪い感じで中断期間に入りましたが、見方を変えればこれが15連戦の最後で良かったとも言えると思います。連戦中にこんな負け方をすれば、下手をすると引きずってしまい、大型連敗を目も有った訳ですから。運良く?ルヴァン杯も敗退し、天皇杯が終われば、結構長い中断期間に入ります、Bリーグもシーズンが終わり、6月何をしましょうかね?まったく週末の予定がありません。黙ってお財布の養生でもしましょうかね。



