職場の後輩のネタです。
だって面白かったのだもの!!
会社の後輩でビアンキの自転車に乗ってるさわやかなイケメン、ビアンキと言う男の子がいるのですが。
彼の高校時代の体験記です。
さて、ビアンキ君は、関東の出身です。
そこで彼は男子校に進学し、高校生ライフを送っていました。
当時は、今より身長が10センチ低く、
身長158cmのイケメンなブレザー高校生だったそうです!
(この時点でタマラん感じがする・・・)
しかも、髪染め、ピアス、パーマ禁止の高校だったので、
もうどんだけカワイイ高校生だったかと思うと!!
そんな奴と、コンビニでだべりて~
いや、脱線だな・・・
そんなビアンキ君ですが、女子にうつつを抜かす事無く、男子だらけの美術部で絵を描いていました。
タミヤ
「当時、彼女いなかったの?」と聞くと
ビアンキ
「身長が低かったので、ダメでした。いつも遊んでた高身長の友達は、女子と遊んでましたけど・・・」
っふ、世の女はバカだな!
こんなメーナーしたいお肌の男子をほっとくとは・・・
また脱線した・・・
そんなビアンキ君が一年生のとき、
ある日、新入生の仕事である美術室の掃除をする為に、美術室に入った時、時間的に誰もいない美術室に一人、三年の先輩がいました。
その先輩は、美術室の窓をぼんやりと眺めていましたが、ビアンキ君が挨拶しても、全然反応しない。
ビアンキ
「あれ、何か怒ってるのかな・・・」
そう思って先輩の様子をうかがうと・・
先輩、泣いてる!!
ビックリしたビアンキ君が、
ビアンキ
「何かあったんですか?」
と声をかけると・・・
先輩
「ずっと好きだった人に告白したけど、断られた。」
ビアンキ君は、恋愛経験は無かったけど、先輩を何とか励ましました。
「先輩には、いい人が見つかります!」
「先輩の良さは僕が分かってますから!!」
というベタな励まし方だったが、先輩は何とか涙を拭う事ができた。
だが・・・・
ビアンキは無意識にある「フラグ」をおっ立てていた。
ってか先輩が告白した人と言うのは、
・
・・
・・・
・・・・
同級生(オス)だった。
そして、翌日の部活動でビアンキは、その事実を知るが・・・
ビアンキ
「まあ、そんな人もいるのかな~」
と自分が立てたフラグに気がつくはずもなく、いつも通りの生活が続くと思っていた。
先輩
「ビアンキ、もっと陰影を濃くした方が・・・」
あれ、何かやたらと手を握って指導してくれる・・・
先輩
「ビアンキ、今度アクリルガッシュを買いに行こう。」
あれ、塗料は業者からくるんだけどな・・・
先輩
「ビアンキ、ちょっと一緒に美術館いかないか?」
あれ、皆で行かないの??
という明らかなアプローチも
ビアンキ
「あれがきっかけで仲良くしたくなったのかな?」
と全く気がつかずに、先輩が卒業する日を迎えました。
※因みに周りは完全にスルーしていたらしいです。
そして、卒業式の日の、美術室・・・
ビアンキ
「先輩、お世話になりました!!」
先輩
「ビアンキ・・・話がある・・・」
まあ、何と言うか・・・
・
・・
・・・
告白フラグにも程がありますね。
しかし、ビアンキ君の脳内では
「今後の美術部の話なのかな???」
という発想しか無い。
コレだから、
ギャルゲーをやらないイケメンは・・・
桜舞い散る運動場の片隅のベンチに二人は腰掛けました。
先輩
「ビアンキ・・・、俺はお前の事好きなんだ!」
※あとから聞くと学校中の誰もが知っている事だった。
ビアンキ
「ありがとうございます、僕も先輩の事好きですよ!」
いや、それは・・・
・
・・
・・・
後ろの穴の工事を了承するサインだぞ!!
ほら、フラグってか色んな物が立ってしまうぞ!!
それを聞いた先輩は、ビアンキをいきなり抱きしめた!!
ビアンキ
「(あれ・・・、何か・・・・違う!!!)」
いや、ある意味合ってる。
違うのは君の認識力だよ!!
ビアンキ
「・・・先輩、好きってライクの好きですよね?」
まだ、友情説を信じますか、貴方は・・
先輩もこの「何か違う」という空気を察したのか、
ハグを緩める・・・
見つめ合う、
空気の読めないイケメンと
独自の空気を生み出す先輩
先輩
「・・・・ラブ寄りのライクだ!」
こいつ、ノンケに合わせやがった!!
ビアンキ
「すいません、先輩として好きですが、無理です!!」
と、半泣きな状態で断ったビアンキ君
その間、ずっと先輩は泣きながらビアンキをハグ!
なんて羨ましい!!
ビアンキ
「先輩には、いい人が見つかります!」
という、フラグを立てた言葉を、今度はフラグを折る為に使うビアンキ!
今回は、前回にも増して、必死だ!!
ケツ穴拡張工事には断固反対だ!!
そして、二時間後・・・
先輩は諦めた・・・
しかし、一つの条件を出してきた。
先輩
「駅まで、手をつないで一緒に帰ってくれない・・・」
これは、切ない!
秒速並みに切ない!!
相手が、女子だったら
そして、ビアンキ君は駅までの道を
ケツをガッツり締めながら帰ったそうです。
現在、ビアンキ君は未だに高校の同級生から
「あいつはゲイだな。」
と思われている見たいです。
皆さんも振られた男を慰める前に、一つ確認しておく様にしましょう!!
自分のケツは自分で守るんだ!!!
だって面白かったのだもの!!
会社の後輩でビアンキの自転車に乗ってるさわやかなイケメン、ビアンキと言う男の子がいるのですが。
彼の高校時代の体験記です。
さて、ビアンキ君は、関東の出身です。
そこで彼は男子校に進学し、高校生ライフを送っていました。
当時は、今より身長が10センチ低く、
身長158cmのイケメンなブレザー高校生だったそうです!
(この時点でタマラん感じがする・・・)
しかも、髪染め、ピアス、パーマ禁止の高校だったので、
もうどんだけカワイイ高校生だったかと思うと!!
そんな奴と、コンビニでだべりて~
いや、脱線だな・・・
そんなビアンキ君ですが、女子にうつつを抜かす事無く、男子だらけの美術部で絵を描いていました。
タミヤ
「当時、彼女いなかったの?」と聞くと
ビアンキ
「身長が低かったので、ダメでした。いつも遊んでた高身長の友達は、女子と遊んでましたけど・・・」
っふ、世の女はバカだな!
こんなメーナーしたいお肌の男子をほっとくとは・・・
また脱線した・・・
そんなビアンキ君が一年生のとき、
ある日、新入生の仕事である美術室の掃除をする為に、美術室に入った時、時間的に誰もいない美術室に一人、三年の先輩がいました。
その先輩は、美術室の窓をぼんやりと眺めていましたが、ビアンキ君が挨拶しても、全然反応しない。
ビアンキ
「あれ、何か怒ってるのかな・・・」
そう思って先輩の様子をうかがうと・・
先輩、泣いてる!!
ビックリしたビアンキ君が、
ビアンキ
「何かあったんですか?」
と声をかけると・・・
先輩
「ずっと好きだった人に告白したけど、断られた。」
ビアンキ君は、恋愛経験は無かったけど、先輩を何とか励ましました。
「先輩には、いい人が見つかります!」
「先輩の良さは僕が分かってますから!!」
というベタな励まし方だったが、先輩は何とか涙を拭う事ができた。
だが・・・・
ビアンキは無意識にある「フラグ」をおっ立てていた。
ってか先輩が告白した人と言うのは、
・
・・
・・・
・・・・
同級生(オス)だった。
そして、翌日の部活動でビアンキは、その事実を知るが・・・
ビアンキ
「まあ、そんな人もいるのかな~」
と自分が立てたフラグに気がつくはずもなく、いつも通りの生活が続くと思っていた。
先輩
「ビアンキ、もっと陰影を濃くした方が・・・」
あれ、何かやたらと手を握って指導してくれる・・・
先輩
「ビアンキ、今度アクリルガッシュを買いに行こう。」
あれ、塗料は業者からくるんだけどな・・・
先輩
「ビアンキ、ちょっと一緒に美術館いかないか?」
あれ、皆で行かないの??
という明らかなアプローチも
ビアンキ
「あれがきっかけで仲良くしたくなったのかな?」
と全く気がつかずに、先輩が卒業する日を迎えました。
※因みに周りは完全にスルーしていたらしいです。
そして、卒業式の日の、美術室・・・
ビアンキ
「先輩、お世話になりました!!」
先輩
「ビアンキ・・・話がある・・・」
まあ、何と言うか・・・
・
・・
・・・
告白フラグにも程がありますね。
しかし、ビアンキ君の脳内では
「今後の美術部の話なのかな???」
という発想しか無い。
コレだから、
ギャルゲーをやらないイケメンは・・・
桜舞い散る運動場の片隅のベンチに二人は腰掛けました。
先輩
「ビアンキ・・・、俺はお前の事好きなんだ!」
※あとから聞くと学校中の誰もが知っている事だった。
ビアンキ
「ありがとうございます、僕も先輩の事好きですよ!」
いや、それは・・・
・
・・
・・・
後ろの穴の工事を了承するサインだぞ!!
ほら、フラグってか色んな物が立ってしまうぞ!!
それを聞いた先輩は、ビアンキをいきなり抱きしめた!!
ビアンキ
「(あれ・・・、何か・・・・違う!!!)」
いや、ある意味合ってる。
違うのは君の認識力だよ!!
ビアンキ
「・・・先輩、好きってライクの好きですよね?」
まだ、友情説を信じますか、貴方は・・
先輩もこの「何か違う」という空気を察したのか、
ハグを緩める・・・
見つめ合う、
空気の読めないイケメンと
独自の空気を生み出す先輩
先輩
「・・・・ラブ寄りのライクだ!」
こいつ、ノンケに合わせやがった!!
ビアンキ
「すいません、先輩として好きですが、無理です!!」
と、半泣きな状態で断ったビアンキ君
その間、ずっと先輩は泣きながらビアンキをハグ!
なんて羨ましい!!
ビアンキ
「先輩には、いい人が見つかります!」
という、フラグを立てた言葉を、今度はフラグを折る為に使うビアンキ!
今回は、前回にも増して、必死だ!!
ケツ穴拡張工事には断固反対だ!!
そして、二時間後・・・
先輩は諦めた・・・
しかし、一つの条件を出してきた。
先輩
「駅まで、手をつないで一緒に帰ってくれない・・・」
これは、切ない!
秒速並みに切ない!!
相手が、女子だったら
そして、ビアンキ君は駅までの道を
ケツをガッツり締めながら帰ったそうです。
現在、ビアンキ君は未だに高校の同級生から
「あいつはゲイだな。」
と思われている見たいです。
皆さんも振られた男を慰める前に、一つ確認しておく様にしましょう!!
自分のケツは自分で守るんだ!!!





