伊藤園にいこうよ

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わたくしのしゅみなどを語っております。

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2008年 3月18日の夢

『やさしい悪魔』(川口 まどか先生著)の話。
 やさしい悪魔の前に残酷な悪魔ニギンがいて、ニギンの恋人の魔女スライアーがヘビになりニギンの首に巻き付いている。(原作ではスライアーはヘビにならない。)
 ニギンはやさしい悪魔に向かって、
「ルシファーが!」
と言う。
 やさしい悪魔は撤退する。

 やさしい悪魔の部屋。洋服かけ君とやさしい悪魔。床にはバラが敷き詰められている。
 この部屋の戸を開ける者がいる。
 洋服かけ君がない頬を赤く染め、
「おやおや、私のパートナーとなるべき人が来ましたよ。」
と言う。


 2008年 同日の夢


 夢の中で眠っている。うす目を開けると実家2階、妹が『トルネコのダンジョン』をやっている。
 いや、K兄(三男)か…。夢の中だ…。と気づく。
 夢の中なので“なるようになれ。”と思う。

『機動戦士ガンダム』のアムロとシャア。
 アムロが言う。
「おまえになんか媚びたくないんだ!」
 シャアは、
「その考えで結構。」
と言う。

 でも、私は夢の中で思う。
『絶愛 ~1989~』 尾崎 南先生著と『BRONZE』(“絶愛”の続き)の“南條 晃司”は、
何でも出来、プライドが高く、周りを敵にまわし、“泉 拓人”一人さえも本当にまもれなかったんだ。

 サイコロがいっぱい6~8個?、拾う。手にくっ付く。
 1、2個台所のコンロの下の隅に転がる。


 2008年 3月19(20)日の夢

 目は閉じている。夢か現実かわからない境界。
 ただただ深い真っ暗闇で、
“もう、やわらかい 体はいらないよね。”
とちょっと笑って聞こえた。



 2008年 3月20日の夢


 学校のミシンの下、小さな私が、2歳くらい?の幼い私が親に注意されているを忘れて、ミシンの下の机に頭を打った。
 きっと角(つの)のようなたんこぶが出来る。
 クラスの子が、幼児が泣いている。
「うわーん。 たむたむがぶったー!」
(だって、悪くないのに。笑ったから、頭ぶつけたからって、笑ったから、なぐったんだよ。)
 言い返す言葉も、あやまる言葉も知らないから、悪くない。
 だって、なぐり返して、自分の気持ちを伝えただけだから。

 私は夢から覚め、起きて思う。
(幼児とルシファーまるで一緒だ。
 ずっと 一番上に立って謝る言葉を知らなかったんだろうな。
 私にはサタンを責められない。)
(あの…でも夢の中の私は一人だったよ。味方してくれる人はいなかったよ。)
 
 私はサイを振る。
 1・8・1 天地否 初爻
 茅(ルシファー・サタン)を抜く時は、仲間(ルシファーについて来た天界の3分の1の天使)も連なって抜ける。

 想像すると、ルシファーと、ルシファーについて来た天使VSミカエル、神の僕の戦いは凄まじいものだと思います。(『失楽園』…不倫じゃない方の、ミルトン作のを見るとわかると思います。)

 たとえば、リーダーの子が一人殴ると、他の子も真似して殴り出すみたいですね…。

“じゃあ、ルシファー・サタンに対する悪意を捨て、愛につつめば、元の天使にもどれるはずなんだ。”

 もどれますように。 5・8・4 風地観 四爻 
(井田 成明先生著の易の本から)国家の政治・教化の光栄をみる。王の引き立てがあって相談相手として努めるがよい。意外な幸せがある。

 ・・・つまり、易の、神のこたえは、もどれるという事です。


 続く