『やさしい悪魔』(川口 まどか先生著)の話。
やさしい悪魔の前に残酷な悪魔ニギンがいて、ニギンの恋人の魔女スライアーがヘビになりニギンの首に巻き付いている。(原作ではスライアーはヘビにならない。)
ニギンはやさしい悪魔に向かって、
「ルシファーが!」
と言う。
やさしい悪魔は撤退する。
やさしい悪魔の部屋。洋服かけ君とやさしい悪魔。床にはバラが敷き詰められている。
この部屋の戸を開ける者がいる。
洋服かけ君がない頬を赤く染め、
「おやおや、私のパートナーとなるべき人が来ましたよ。」
と言う。
2008年 同日の夢
夢の中で眠っている。うす目を開けると実家2階、妹が『トルネコのダンジョン』をやっている。
いや、K兄(三男)か…。夢の中だ…。と気づく。
夢の中なので“なるようになれ。”と思う。
『機動戦士ガンダム』のアムロとシャア。
アムロが言う。
「おまえになんか媚びたくないんだ!」
シャアは、
「その考えで結構。」
と言う。
でも、私は夢の中で思う。
『絶愛 ~1989~』 尾崎 南先生著と『BRONZE』(“絶愛”の続き)の“南條 晃司”は、
何でも出来、プライドが高く、周りを敵にまわし、“泉 拓人”一人さえも本当にまもれなかったんだ。
サイコロがいっぱい6~8個?、拾う。手にくっ付く。
1、2個台所のコンロの下の隅に転がる。
2008年 3月19(20)日の夢
目は閉じている。夢か現実かわからない境界。
ただただ深い真っ暗闇で、
“もう、やわらかい 体はいらないよね。”
とちょっと笑って聞こえた。
2008年 3月20日の夢
学校のミシンの下、小さな私が、2歳くらい?の幼い私が親に注意されているを忘れて、ミシンの下の机に頭を打った。
きっと角(つの)のようなたんこぶが出来る。
クラスの子が、幼児が泣いている。
「うわーん。 たむたむがぶったー!」
(だって、悪くないのに。笑ったから、頭ぶつけたからって、笑ったから、なぐったんだよ。)
言い返す言葉も、あやまる言葉も知らないから、悪くない。
だって、なぐり返して、自分の気持ちを伝えただけだから。
私は夢から覚め、起きて思う。
(幼児とルシファーまるで一緒だ。
ずっと 一番上に立って謝る言葉を知らなかったんだろうな。
私にはサタンを責められない。)
(あの…でも夢の中の私は一人だったよ。味方してくれる人はいなかったよ。)
私はサイを振る。
1・8・1 天地否 初爻
茅(ルシファー・サタン)を抜く時は、仲間(ルシファーについて来た天界の3分の1の天使)も連なって抜ける。
想像すると、ルシファーと、ルシファーについて来た天使VSミカエル、神の僕の戦いは凄まじいものだと思います。(『失楽園』…不倫じゃない方の、ミルトン作のを見るとわかると思います。)
たとえば、リーダーの子が一人殴ると、他の子も真似して殴り出すみたいですね…。
“じゃあ、ルシファー・サタンに対する悪意を捨て、愛につつめば、元の天使にもどれるはずなんだ。”
もどれますように。 5・8・4 風地観 四爻
(井田 成明先生著の易の本から)国家の政治・教化の光栄をみる。王の引き立てがあって相談相手として努めるがよい。意外な幸せがある。
・・・つまり、易の、神のこたえは、もどれるという事です。
続く
