気のむくまままに

気のむくまままに

ダンナと子に助けられ難病と付き合いながら長年勤めあげた医師事務作業補助者を一旦卒業。
行政書士補助者で楽しんだのち、なぜかまた医師事務と以前より増し増しに忙しく過ごしています(^-^;

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この夏やりたい3つのこと

1つめ:一人静かに過ごしたい

2つめ:溜まりに溜まった本を読む

3つめ:森林浴がしたい


また長くお留守にしておりましたね。

私の方はといえばコロナ問題があってこっちずっと忙しくしておりました。


勤め先は公立なのでこれまでと変わることない勤務体制。


発生当初は情報が錯綜していて不安ばかり。


お付きのドクターも情報集めに諸外国のドクターと連日Webミーティングしていたが、何を話しているのか全くわからない…。英語力のなさにガッカリ。


学会や、指導医取得の為の出張、院内外の勉強会などどんどん中止となり製薬会社、治験コーディネーターの訪問も順次Webと切り替わっていった。


私が担当しているいくつかの会議はホールで窓を全開し長机を1人づつ使用して距離を離して座り、これまでの半分の時間で終わるように進行役のドクターにお願いしている。


不要不急の検査を控え、診察室ではフェイスシールドを義務づけ、疑い濃厚者が搬送されてきたら通路を遮断したり、スタッフ同士で密になりそうなときには注意が入ったり、早々にマニュアルを配り、コロナ専門チームを立ち上げ来院者やスタッフを守る努力をしているのを見るとこの病院に勤めることができてよかったとしみじみと感じる。


私は腫瘍内科で勤務しているので患者さんが診察を控えることはない。


医師事務であっても毎回、バイタルチェック、診察前問診をしているので患者さんの不安がよくわかる。


化学療法の影響で抵抗力がかなり落ちてしまう方も少なくないので感染リスクも高い。


自身で予防を徹底しながら病気に立ち向かってられるのを側で見ていると、本当に早く終結に向かってもらいたいと心から願わずにいられない。


みなさんがこれまで自宅待機で頑張ってこられたからこその解除です。

今後も感染してしんどい思いをすることの無いようお互い気を付けましょうねクローバー