先週、監査があった。そして、同窓会もした。2日間にわたっての同窓会で、久しぶりに仲間意識をよみがえらせた。監査での指摘も最もな事だった。会議は時間内に終わらなければならない。もし、詳細に議論したり、質問したければ、後でその時間を持てばいい。質問する内容は後何日でできますか?どうすれば早く終われますか?私にできることはありますか?この三つくらいかな。人は皆プライドを持つ。そのプライドを傷つけようものなら、人は傷つけられまいとして自分の正当性を延々と語り、自分を守る事に徹する。だから、絶対にプライドを傷つけてはならない。反対に人の尊厳を大切にする事ができれば、人は進んであなたに協力してくれる、それも楽しみながら自分の存在と尊厳を認められたことで快感を覚えながら、一生懸命にする。わかっているんだけど、なかなか人を動かすのは難しい。しかし、ノウハウが徐々に解ってきたような気がする。もちょっとがんばろう。これが我が社にとっての最後のチャンスかもしれない。
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CCPMはすごかった。納期は半分になることに、論理的にそして精神的に理解ができた。論理が正しくてそれを実行する人のコミットメントと精神的な信頼があって初めて成功できるもの。実に奥が深い。まずは中身がしっかりと議論されて、納得されて、理解されていないと、とんでもないお化けを作ってしまうことになる。Best Practiceの抽出のやり方も奥の深い人間的なノウハウがあることに気がついたが、なかなかこの部分は満足のいく迄できていない。でも、みんなすごくがんばってくれて、ある意味での理想に向かって突っ走っていった。もちろん、自分たちの限界があるからそこでたちどまってしまい、妥協が発生した。残念だけど、でも、もしこれ以上いっていたら、みんながもっと精神的にも大変になっていたかも知れない。このくらいでちょうどいいのかなあ。いや、まだまだだと思うけど。
中身が決まれば、あとはどう創り上げるかだ。ここからは、結構論理的に思考できれば大きな問題はないはずだ。予想以上に、みんなはCCPMにはまりかけているようだ。ただ、FKが完璧でない状況だが、San Joseからは90%から95%あれば、大丈夫。そのまま行ってしまった方が、いい。やりだせば、きっと取り返せるチャンスはいくつもある。これを、いかに執念を燃やしながら、継続するかだ。なかなか、思うようなきれいなラインはでないが、嬉しいことに、ほんとに嬉しいことにいろいろな問題点ややらなければならない仕事が入ってなかったり、こんな早い時期にたくさん見つかった。見つかったら、すぐにみんなで協力してやっつける。特に心配していたお忙しいユーザー側が数人の社員をこれらの問題に対応するために専属化された。まだまだ、ペースは遅いけどそにかく動き出しそうだ。こんなに楽しいことはない。早く、納期が予想以上に短縮されて、みんなの達成感にあふれる満足な顔を見てみたい。これはできる、きっと!
中身が決まれば、あとはどう創り上げるかだ。ここからは、結構論理的に思考できれば大きな問題はないはずだ。予想以上に、みんなはCCPMにはまりかけているようだ。ただ、FKが完璧でない状況だが、San Joseからは90%から95%あれば、大丈夫。そのまま行ってしまった方が、いい。やりだせば、きっと取り返せるチャンスはいくつもある。これを、いかに執念を燃やしながら、継続するかだ。なかなか、思うようなきれいなラインはでないが、嬉しいことに、ほんとに嬉しいことにいろいろな問題点ややらなければならない仕事が入ってなかったり、こんな早い時期にたくさん見つかった。見つかったら、すぐにみんなで協力してやっつける。特に心配していたお忙しいユーザー側が数人の社員をこれらの問題に対応するために専属化された。まだまだ、ペースは遅いけどそにかく動き出しそうだ。こんなに楽しいことはない。早く、納期が予想以上に短縮されて、みんなの達成感にあふれる満足な顔を見てみたい。これはできる、きっと!
常に対立がある。Kさんの本を読んでよくわかることは、全体と部分。でも、全体の方が絶対に勝つけどね。でも、現実はうちでも部分最適がはびこっている。悩ましいことです。自分に課せられた仕事に一生懸命にするのはみんなすごい。でも、全体最適になってるのん???TOCをうまく使ってSAPの導入を企んだけど、そんな簡単なもんとちゃうなあ。でも、TOCは知れば知るほどすごい。みんな、論理的につながってるから、よくこんなこと考えたなあといつも講義を聴いて感心しまくってます。会社にとって最適なSAPの導入は外部要求を満たすだけではない。G先生も言ってたよなあ。おまえが損するのを友達として見過ごす分けにはいかん。損する額を最小限にするためにいろいろとA先生を紹介して教えてあげよう。やはり、SAPの導入だけみててもいかんのかなあ。結局は損すんのかなあ。儲けるためには、全社的にやらなあかん。