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最近、改憲論議が盛んになっていますね。
まあ、私は、今の憲法を「改正」する必要性を感じるわけではないですが、安倍首相が先頭に立って「憲法を改正するんだ」と、息巻いています。
まあ、ちょっと、先走っている感もないわけではないですが、しょうがないですね(笑)
で、肝心の「改正」の中身なんですが、安倍首相は、「自衛隊を憲法に書き込むんだ」と、言っています。
これで、自衛隊違憲論争に終止符を打つと。
本当に、終止符が打たれるのかどうかはわかりませんが、安倍首相の気持ちはわからなくもありません。
とりあえず、憲法を「改正」したいのですからね。
さて、「自衛隊と憲法」のサブタイトルは「これからの改憲論議のために」です。
話は少し変わって、前川前文部科学事務次官が「憲法を勉強していない人が、憲法を勉強していない人に改憲案を示している」という趣旨の発言をしていました。
この発言に対しては、賛否両論あると思います。なぜなら、憲法を一所懸命に勉強している人もいるからです。一方、改憲案を示している人は憲法を勉強していないと言う指摘があたると思います。
いずれにしても、現行憲法をきちんと「勉強」することが今、必要ではないでしょうか。
この状況を見越してか、木村草太さんは、この「自衛隊と憲法」を書いたのだと思います。
本書は、「今」読まれるべき一冊です。
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自衛隊と憲法──これからの改憲論議のために (犀の教室)
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5月2日に願書を送付して待つこと約1週間。
昨日、「入学許可書」と「学生証」が送付されてきました。
自分としては、「早いな」という感想ですが、待ちに待っていた「結果」だったので、うれしかったです。
2〜3日後には、「新入生セット」が届く予定です。
まずは、セットをじっくり読みましょう。
で、13日には支部の学習会に参加する予定です。この場で、支部に入会するつもりでいます。
孤独な通教生は、ともに学ぶ「仲間」が必要ですからね。
はい。入学を決めて、選考料や授業料を払い込んできたものの、願書に加えて、諸々の書類を送付しなければなりません。
私の場合、結婚して姓が変わっているので、「個人事項証明書」(戸籍抄本)も必要です。
が、「個人事項証明書」は最寄りの区民事務所で発行してもらえるので、そんなに手間はかかりません。
それより、高校の「卒業証明書」と「成績証明書」を取り寄せることが大変なんですね。
だって、卒業した高校は愛知県にあり、私は現在、東京都に住んでいるからです。
まあ、気長に待ちましょう。
