夕方は少し寒く感じたので、薄手のパーカーを羽織って
散歩に出かけました。
薄暮の空がいつもより奇麗でした。
最近は日暮れが本当に早くなりました。
なるべく急ぎ足で歩きました。
6時近くだったと思います。
東の空も西の空も夕焼けで燃えているではありませんか!!
びっくりしました。当地に来て30年、こんなに激しい
夕焼け空を見たのは初めてです。
わあ、すごい、きれいきれい!!!
辺りに人がいたかもしれませんが、私は口に出して
空を仰いでいました。
これよりもっと完璧な夕焼けを、
いつか神戸の六甲山ホテルの屋上から眺めたことがあります。
神戸の空全体が真っ赤に染まっていました。
あの時は夫が傍らにいて、一緒に眺めていました。
夕焼けがおさまると、夕闇に灯る神戸の灯り。
100万ドルの神戸の夜景を俯瞰したのでした。
まん丸い月が海上に上り、水面に影を宿していた光景を
今でも覚えています。
写真も絵葉書のように奇麗に撮れましたが、
どこかにしまい忘れてしまいました。
今日はもう一つ嬉しいことがありましたが、
次にUPしたいと思います。
玄関に芳香が漂っています(^^♪
真実の色撮れなくて秋夕焼
秋夕焼空燃えてゐる褪めてゆく
燃えながら寂しき赤や秋夕焼
刻々の秋夕焼のショー果つる



