た〜です。



みなさん、血中酸素濃度は(SPO2)覚えてますか?



コロナ禍で、聞き慣れた言葉に、なりました。

  • 正常値96〜100%
  • 理想的な目安98〜100%(特に健康な子どもや若年者の場合)
  血中酸素濃度とは
  • 体の中を巡っている酸素の量をあらわす数字です」 
  • 94%以下だと、息苦しいです。

この血中酸素濃度が、寝ている時85以下になる時があるです。

  みなさん、85以下ってありえない数字なんです!

  起きてたら、気絶しそうになる数値です。

まさに、首を絞められて、息をできない状態です!

だから、脳は『このままだと、酸素が足りなくて危ない!!』と判断して、目を、覚まさせて、呼吸を回復させようとします。


では、血中酸素濃度が、下がる時は、どんな時か?


1.気道が塞がれている時。
舌の筋力が落ちて、舌がさがり、いびきとなり、気道も塞ぐ。

2.呼吸そのものが、弱い。
口呼吸や、猫背で、横隔膜の動きが弱い。

3..貧血で、酸素を運ぶヘモグロビンが少ない。


     《では、どうすればいい?》


1.舌の筋トレや、鼻呼吸トレーニング。

2.鼻詰まりなら、アレルギーを治す。

3.顎が小さい→気道のスペースが狭い。(子供の場合もあります)

4.痩せる→首周りの脂肪が気道を圧迫

        なので、

歯医者さんでは、舌が、気道をふさがないような装置、又は、矯正で顎を、広げることもできます。

モチロントレーニング方法もありますっ!!


悩まず、まずは、ご相談下さい😊