5月のやんばるもまだ朝晩は涼しい日が多く日中は暑い。寒暖差で油断すると冷えます。
今日は満月ですね。今朝2時頃が満月点ですが影響は数日続きます。
今月は2回満月が訪れます。
5月2日の蠍座満月 フラワームーン
5月31日のブルームーン
2つの満月が一つの月の中で両極のエネルギーを形成していて、
深い浄化と再創造のプロセスを加速させていきます。
天王星が双子座へ移行していくエネルギーが強くなり、
思考、言語、コミュニケーション、そして認識そのものの構造を根底から書き換えていく長期的なプロセスの始まりです。
これまで当たり前だと思っていたことが変化するので、
外側の世界はさらに揺れやすくなり、
一見カオスに見えるような展開が増えたり、
人と話していても不可解なことが増えてくるかもしれません。
みんな調整中なのでしょうね〜。と思うのも流すコツです。
蠍座の満月は表層ではなく深層に触れてきます。
自分でも気づいていなかった感情、長いあいだ抱え込んできた記憶、
そしてもう終わっているはずなのに手放せずにいた執着が浮上します。
またかよ〜。なのです。生きていたら。
過去の未解決なこと、個人的なこと、先祖的なこと、集合意識のテーマなどが問題が浮かび上がるのは、手放しと癒しにするための切符のようなもの。
変容のプロセスとして内側で再編成が起きます。
感情が強く出てくるのであれば、
ネガティブなものだからと排除しようとするのは良くないです。
人と話しているとネガティブに思っている自分の感情に罪悪感を抱いているなと感じることが多いのですが、
未完了のエネルギーを完了させるための働きなので、抵抗せず、ただ観察して感じ切ることで手放しすると自然と流れて行きます。そうすると新しいスペースが起こります。
そうするとどんどんクリアになって、
魂レベルでの共鳴があるのか?などもっと深いところに視点を向けます。
私たちは新しい思考パターンを身につけてたようでも、
しばらくしたらそれも古いパターンに引っ張られているかもしれません。
皮膚が剥がれるような新陳代謝が必要です。
思考の土台が揺らぐような再編成に向かうので敏感になりやすくなるかもしれません。
絶賛剥がれ落ちる期間となるので少々の痛みも好転反応ですから抵抗しないこと、心配しないことです。
眠い、だるい、やる気が出ないという時は調整されている時です。
からだを休め自然とのつながりを大切にして無理せずゆっくり過ごしましょう。
5月31日のブルームーン
この満月は、ここまでの流れを統合し、
何が完了し、何が新しく始まったのかを明らかにしたり、
書き換えが起こるので、
自分のリズムを尊重しながらも、新しい流れを受け入れていく。
重要な再構築の時期です。もう元には戻れないことも。
一日の終わりにその日の感情を振り返ること、カラダ全体を触ったりさすってあげること。
呼吸や背面意識、自然の中でゆっくり過ごしたり静かな時間を持つ。
自分との対話を大切にすることもより求められていきます。
5月のエネルギーは変化に対して恐れではなく、
自分への信頼を選ぶことが試されるかもしれないですね。
〜〜〜〜〜〜
貸農園・畑の一部を貸し出して今3名の方が借りています。
使うスペースの草刈りから始めてもらうスタイルです。
一人は道との境に紫陽花を植えると言って鉢を置いていきました。
来年はどうなっているか楽しみです〜。
今、食べ盛りの娘たちがいるので、買い物に出かけるのが増えてしょっちゅうあれが欲しいこれが欲しいとなり、ここは山なので車がないとどこにも行けず流石に時間を取られるので、
生協に申し込みました。
こんな辺鄙なところまで配達されるようになったと知らなかったので、
私も出張の前に買い溜めなどしなくて良くなります。
長女も免許を取ったばかり、慣れたらいきたいところへ送迎もせずに済むので少しづつ楽になって行く??と思います。
朝は、ゆっくり目な長女ですが、起きたら野草をいくつか選んで朝食に混ぜています。
長女は目利きがよくいいのを見つけてきます。
先日大工のてっちゃんに離れの部屋を改装工事をしてもらいました。
管理人も現れなかったので、
趣味の部屋にしようと間仕切りをとって12畳サイズの1ルームにしてもらいました。
若干雨漏りがあって直らないのですが、常に除湿して、
アトリエとして、ジムのトレーニングや、作品作り、音楽室など趣味の部屋にしたら
入り浸って好き放題やっています。
趣味の部屋羨ましい。
![]()
![]()
![]()
細木数子をモデルにした「あんた地獄に落ちるわよ」を観ました。
昭和わっしょい!!
という感じでかなり面白かったです。美化した部分と、闇の部分を描いていてどちらが本当の細木数子かということより自分は、面白くさせるために強烈にする、良い悪いではなく、
台本を自分で作って演じるという点では人生を映画にしている生き方をしていると思いました。
なんでもありだった昭和の時代は面白いですね。
どんどんライトな時代になっているのであっさり、軽さが増してきている今からしたら、
コッテリとんこつラーメンな時代。ご本人をテレビで見かけた時は下品だと思って見れませんでしたけど、作品として面白かったです。癖の強さって嫌いな人は嫌いだし、関わると厄介だけど物語だとすごくおもろい。


