ナイロン100℃「ノーアート・ノーライフ」観劇。

どーにもぐるぐるしまくって駄目駄目で、ヒトにどーにかしてもらおうと、当日券で。
ありえないほどいい席が空いていて、めっちゃ観やすかった。
そんでもって超かっけーパンフ。内容もめっちゃ濃い!
お芝居のパンフは敬遠しがちなのですが(お財布事情で・汗)、
中を見たら1800円の価値以上だよなぁ、と納得してしまうのだ。
盛りだくさんで楽しいんだよね。
お芝居自体は、面白いんだけど、今のワタクシには刺さる内容で、いろいろ考えてしまったなぁ。
駄目なオトナのオトコたちがとっても可愛らしくて魅力的なのだが、実際近くにいたらどーだろう、的な。
あと、珍しく本を読んでます。
活字、そんなに得意ではないので、非常にゆっくりペースです。

青空屋上読書。(単に屋根の上)
気持ちイイです。
「八日目の蝉」。

いまさらですがDVD見たい!!!
「その日のまえに」

今月、キャラメルボックスのお芝居「流星ワゴン」を観に行くのですが、
その原作者が重松清。1冊も読んだことなかったんだけど、たまたま受付ママから借りました。
生と死のお話。重いんだけど、重いだけじゃない。じんわり胸にくる話。
乃南アサはまだまだ途中でほったらかし中です(汗)。
自分的目からウロコなカンジの本だったのが、
「困ってるひと」

王様のブランチで紹介されてて、「ちょっと読みたいかも」
「でもハードカバーには手を出さない主義」「ハードカバーじゃなかった」
「でも1600円は高いなー」とぐるぐるしてたところ、イトイさんの強力PUSHで買うにいたる。
難病もの、って聞くとどうしても「お涙ちょうだい感動的、けなげで可哀想な清く正しい物語」になりがちなのではないかと思うのですが、泣けるし、色々考えさせられるんだけど、でも笑える、すごくイイ本だと思います。
ほぼ日の対談もすっごく面白いのよ。
シノドスの重松清との対談も。
「困ってるひと」は必ずしも「かわいそうなひと」ではない、ってすごく納得。
ワタクシもこのままでいちゃいかんよなぁ、と思うのです。
…思うだけかー(汗)
