暑くない夏は気持ち悪くて嫌いだけど、こう暑いと外に出る気が起きない・・。
ということでツタヤでDVD借りてきました。
1本目は日本沈没。
地震で日本が沈没する事がわかっている世界の話です。
ノリは、アメリカ映画のアルマゲドンに近いです。
草薙君が最後、命掛けの作戦に行く前に、柴崎さんと会うんだけど、どうして気持ちに応えないんだろう、と思いました。
それと、設定の背景がとても甘いと思います。つっこみどころ満載です。色々あるけど、その中でも細かいところなんですけど、地震がいよいよひどくなってから、アメリカが日本債を売って東証が暴落した、ってのが一番しっくりこなかったです。そもそもその前に市場は暴落するでしょう・・。いや、フィクション映画につっこんでどうするんだとは思いますけどね。
ああ、でも福田麻由子ちゃんの演技は良かったなあ。
2本目はフラガール
これ、実話なんですね。
平山まどかさんっていう今も現役で教えているダンサーさんが常磐炭鉱の終焉を迎える村で、リゾートセンターで働く予定の女性達にフラを教える話です。
蒼井優さんの演技とダンスがとてもよかった。
きれいなダンスだと思いました。自分は詳しくないんでよく分かりませんけど。
あと、南海のしずちゃん、あれは演技なんでしょうか。びっくりするほど良かったです。
常磐のリゾートセンターは今もなお営業中で、この手のリゾートセンターが軒並み苦戦する中、奮闘しています。
そのうち、僕も誰かをさそって行ってみたいです。



