もうじき、日本ミツバチの分蜂が、始まる。
なかなか出来ないでいた、ミツバチの巣箱の準備をする。
里山近くの場所
周りのカヤを電動草刈り機で刈り、巣箱が倒れないよう杭を打つ。
こんだけ騒々しいくやってたのに、顔を上げたら、
え!ええー❣ 尾羽がきれいな鳥、キジが、いたーーー!
ガンガン杭打ちしてた旦那に 「シーシー!」と合図。
ゆっくりついばみながら、こっちに向かってくる 信じられない!!
私たちもゆっくりしゃがんで、優雅なキジを見る。
だんだん目が合う
「きれいねー、本当に綺麗♬」
手を出したら逃げるかなー?
「逃げないねー、あなたきれいねー」
キジと私の素敵なパーソナルスペース、本当にその空間の時が止まったよう…
キジもハッと思ったのか、
「私はなぜ ここにいたのかと!?」と思うようなびっくりしたお顔で、
私たちを見上げ、藪の中に行ってしまいました。
素敵なプレゼントをいただいたような幸せな時間でした。
もう一つ
これは毎年冬から春にかけての朝の日課、もう40年近くになる。
ぱーっとカーテンを開けると、待ってたかのように近くの木の枝にやってくる、
わが家の庭をめぐって、し烈な縄張り争いに勝った
今年ジョウビタキ君
もうじきお別れ、4月の足音が聞こえたらもういなくなっちゃうねー。
