先月、2023年12月初旬、京都市伏見区大手筋を歩いた

 

これは、東側のアーケード街の入り口で中を歩いてみると、平日でもにぎやかできれいな通りだった

この通りの南側に、坂本龍馬とお龍さんがいた寺田屋があり、竜馬は京都の街をお龍さんと手をつないで

歩いたそうだけど、この大手筋も二人が歩いたのかもしれない

アーケード街を通りすぎて、さらに西側に行くと

 

橋を渡った所に、竜馬が伏見奉行所の捕り手に寺田屋で襲撃され、難を逃れた材木置き場跡(上の写真)に

避難した石碑がある(1866年、今から158年前)

手首を切られてるのに、長府藩士の三吉慎蔵さんに助けられながらも、寺田屋からここまで

たどり着いたものだと、感慨深くした