陰性判定後の帰りの電車。

音楽を聴いていたら、ウルフルズの“ええねん”っていう曲が流れてきて涙がポロリ。

ブロガーさんからのコメント読んでポロリ。

ポロリではなく号泣だったな。田舎に向かう人のいない電車で良かった。

 

 

 

駅に母が迎えに来てくれていて、一生懸命涙我慢していたけど、母の顔見たら我慢できなかった。

「よく頑張ったね」と肩に手を置いてくれて、しくしくと泣いた。

母には、主人には見せたくない姿も見せることが出来る。いい面でも、悪い面でも。母って凄い。

 

 

 

母と一緒にスーパーに買い物に行って、食材見ている時も、ふとした時に涙が出ていた。

体質改善もっと極めなければと思い、アマニ油を購入した。

 

 

 

その後、ローソンに寄って、橋本環奈ちゃんのイベントのチケット引換をした。席が思いの外良い席で、嬉し驚いた。可愛い人のパワーって凄い。笑

 

 

家に帰宅し、父に会った。父は結果を知っている。何も言葉をかけてこない父の優しさが伝わってきた。

一昨日かな、私がウトウトしている時に、父が「明後日が判定日か、うまくいくといいなぁ」と母に話しているのを聞いていたし、水天宮のお守りも買ってきてくれたりしていたし、父が応援してくれていることは、私に直接言葉がなくても伝わっていたから。不器用な父の優しさにまた涙が溢れた。

 

 

 

主人には、KLCにいる時にラインで結果と泣いていて電話が出来ない状態であることを伝えていた。

夕方涙がおさまった頃に、電話した。

私一生懸命泣かないように主人に話していて、何でだろう。

電話が終わった後、母に「主人に泣かないで電話出来た!」って泣いていて、もうゴチャゴチャだった。

 

 

 

夜、このブログを読んでくれている仲良しの友達からライン来て、内容は一言だったんだけど、その一言の中に友達の優しさが溢れていて泣いていた。

 

 

昨夜は、眠れなかったのもあるし、沢山泣いたのもあって、今も目がパンパンに腫れている。

 

 

 

不妊治療がこんなに辛いなんて思っていなかった。

治療を始める前、「不妊治療は、体力も精神的にもダメージが大きい」という言葉を聞いて、何も知識もない私は“私なら大丈夫”と自信をもっていた。

現実はとんでもなかった。

トイレで血を見る毎に「嘘だ、嘘だ」って何度もふき直してみたり、初めて二重線の陽性反応で大喜びしたのも束の間線が日に日に薄くなり生理が来て現実と向き合いたくなったり、どんどん減っていく残高にため息しか出なかったり、薬も通院も頑張っても結果がともわなかったり。。。辛い事をあげたらキリがない。

自然妊娠できる人が心底羨ましいけど、この辛い経験もぜったい自分の為になると信じて、いつも一緒に頑張ってくれている主人に、サポートしてくれている家族や友達に感謝しながら、頑張っていかなきゃね。

可愛い可愛いベイビーに出会うためだ!!前に進もう。