タイドラマでたびたび見るこの謎ドリンク、OISHI。よく見たら固形物が入ってる!?お茶なのに果汁入り!?先日タイに行った際にOISHIを購入したので、栄養成分をまとめてみました。

 

♢目次♢

1.     OISHIとは

2.     OISHIの栄養成分

3.     OISHIの味

 

1.     OISHIとは?

 

出会いは2gether

 私とOISHIの出会いは約3年前に遡ります(聞いてない?)。友人に誘われ見た2getherにて無事タイ沼入り😇。そこで気になったのが、俳優さんたちが飲んでいるペットボトル飲料でした。

 

日本では見たことも聞いたこともない飲料「OISHI」。うっすら固形物が浮いている様子も見受けられるので、当時はまさか「緑茶飲料」だとは思いませんでした…。そしてこの後も数多くのタイドラマで推しとOISHIのコラボを見ることになります。

 

商品説明

OISHIは色々味がありますが、今回はよくドラマで見る、紫のパッケージのものを購入してみました。今はワンピースとコラボしているみたいです。さて説明を見ていきます。

 

OISHI Green Tea plus C : 日本風緑茶飲料 巨峰フレーバー ナタデココとビタミンC入り

 

もうこの時点で情報過多…。日本風緑茶?巨峰?ナタデココ?

突っ込みどころ満載です。これはより解き明かさねばという気持ちが強くなります。

 

2.     OISHIの栄養成分

 

カフェイン表示

 カフェインの表示があるので、これはちゃんとお茶が入っているであろうことがわかります。笑

 

100 g当たり4.06 mgのカフェイン含有

 

日本の某呼びかける系のお茶が、100 ml当たり13 mgのカフェインを含んでいるので、カフェインの含量としてはそんなに多くない印象です。

*(お茶100 ml=約100gです)

 

ぱっと見の色味も日本のお茶に比べると緑がかなり薄いので、そもそも使用している茶葉とか、抽出時間も日本とはかなり違うかもしれません。

 

成分表示

 いよいよ本題の成分表です。何が入っているのかドキドキしながら表を作成しました。

 

成分/割合

緑茶

90.7

フルクトース

3.3

砂糖

2.1

ナタデココ

3.0

ビタミンC

0.03

グレープ果汁

0.02

 

その他: 人工甘味料(スクラロース、ステビアグルコシダーゼ、マルチトール)

食品添加物(INS296, INS330, INS418, INS452(i))

 

ベースはあくまで緑茶でそこに甘味を足している印象ですね。グレープの果汁は申し訳程度なので、ドリンク自体の甘味はフルクトース(果実の糖)、と砂糖によるものでしょう。そして思いのほかナタデココ多し。人工甘味料と食品添加物は量の表記が無いので、おそらくグレープ果汁以下の量しか入っていないのではないかと思います。食品添加物はINS(国際基準)に載っているものなので、安全だとは思いますが、4つも入っていると、日本の製品に比べて多い印象はありますね。

 

3.     OISHIの味

 

実食!

 さて気になるお味についてです。ここからは個人の感想になりますのであくまで参考までに見てくださいね!

 

まずナタデココの存在感が強い。あれ、私果物のジュース飲んでだっけ?と錯覚するくらいの量で口に入ってきます。甘さは思ったより強くないです、日本のコンビニ等で売っているミルクティーとかの方がよっぽど甘い気がします。

飲み口は割とあっさりしていて、ゴクゴク飲めそうな感じ。

果実っぽい風味はしますが、果汁はほとんど入っていないので、甘味はフルクトースの甘さだと思います。ま、あくまで巨峰フレーバーなので。

そしてここまで来てなんとなくお気づきの方もいるかと思いますが、緑茶の味はいらっしゃらないです。

 

結論

 ブドウジュースブドウの風味強めのお茶です!

 

日本にも果実のフレーバーのついている水等売っていますが、くくりとしてはそっち系かなと思います。色々言っておりますがその名の通りOISHIです、日本人でも抵抗なく飲める味。他の味も試してみたくなりました。

 

思えばタイの推したちの青春にOISHIはいつも寄り添ってくれていました...。

ありがとうOISHI!今後ともよろしくOISHI!

 

Tami