前回、「ネガティヴが悪いということではなく、ポジティブもネガティブもどちらも大事で必要なものです。そう、闇も光と同程度に大切なんだと思います。」と書きました。

望む世界線を選んでいるに。。。なぜネガティブなことが起きるのか?ということですが。

起きると思っています。
残念ながら、笑。
それでは意味が無いのではないか?と思いがちですが、そうではないんだと思うんです。

望む現実に向かう世界線にいても、必要があればネガティヴは起きてくることなのだろうと思っています。そこで何らかの気づきを得る必要があるから起きることがあるなあ、と感じています。

ポジティブだけの世界線って、ありえないと思います。

望む世界線にも一般的にネガティヴと思えることはあります。そういうシステムです。
そう思えると、ネガティヴの見方も変わってきます。

くどいようですが、ポジティブもネガティヴも、どちらも大事なのだと思います。そう思えるようになってきました。

まあ、本音は平安にのんびり縁側で愛猫を撫でながら、ビール呑みながら一生を終えたいのですが、笑。

ネガティヴは嫌ですよね、笑。

でも、前よりは受け止め方が上手くなったかもしれません、笑。ネガティヴを悪者にする視点が、ほぼ無くなったと思います。

そして、ネガティブな感情を受け止めて。。。見つめます。そして、望む世界線を確認しています。こんな感じで、過ごせるようになってきたかなあ、と。

ということで、ポジティブだけの世界線は残念ながらありません。

望む現実の世界線を選ぶということは、ポジティブな現実だけを進むためのメソッドでもないと思います。

だって、もしポジティブだけの人生ストーリーだとしたら、生きている意味がないというか、地球に生まてきた意味がないというか。

今、この地球に生きているというのは、ポジもネガも、光も闇も、様々な感情を味わいたい、体感したいからなのでしょうし。。。地球はそういう星なのでしょうね。

ここまで稚拙な文章を読んでくださり、ありがとうございました。