さて、潜在意識を何とかしなくてはダメなのか、ということはないと思ってます。潜在意識の話をしていて、こんなことを言うのは矛盾しているかもしれませんが、俯瞰して見ると、そう思います。そうでないと、そこに自分が囚われてしまい、精神の自由を失いかねません。これはスピリチュアル全般に言えることです。
潜在意識のことを知り、働きかけてみようと思うならやればいいし、信じられなかったり、面倒くさいと感じるなら、その人にとってはやらなくてもいいということです。
どちらでもいい話だと思うし、どちらにしても、人生は大丈夫になっていると信じています。少なくとも、潜在意識を書き換えなくてはいけない、と思う必要はないと思ってます。
という前提で、今回はホ・オポノポノについてお伝えします。
ホ・オポノポノのことは以前から聞いてはいたのですが、どうかなあ??と思っていました。どんなものかと思い3年くらい前に本を買って読んでみて試してみました。意外に効果があり、8冊くらい本を読みました。
結論から言うと、簡単で即効性があるツールです。ただ、誰にでも効果があるかというと、そうではないと思いますので、参考まで。
ホ・オポノポノはハワイで昔から行われていた問題解決法です。それを簡単に一人で出来るツールにしたものが、SITHホ・オポノポノです。
自分が見聞きする現象は、自分の潜在意識の現れで、それを見聞きした自分が解消していくというもので、それをクリーニングすると言います。ホ・オポノポノでは、潜在意識はウニヒピリと言います。
ウニヒピリに語りかけるように、
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛してます」
と、繰り返し言います。
これは、予想以上に効果的です。
強い負の感情が湧いた時、トラブルがあった時、腹が立つ時、悲しい時、辛い時。。などの場面で心の中で繰り返します。
すると、気持ちがフラットになり、状況も変わっていきます。
自分だけではなく、家族、知人などの状況を変えるのにも使えます。家族の状況を自分が見聞きしたということは、自分がクリーニングする必要があるからです。
即効性のあるツールだと思いますが、使うのであれば、信じるということがポイントだと思います。
うまく説明出来てないかもしれませんが。次回は、ビジネスでも使えるホ・オポノポノについて、お伝えします。
ここまで読んでくださりありがとうございました。