こんにちは♪

桜も良い感じで、春ですね。
今年も桜を見られたこと、なんだかとってもありがたいと思いました。

桜がただただ美しいと、心が躍ります。なんの理屈もなく、いいものだと思えますね。

こういう一つひとつの体験が、とっても愛おしく感じるようになってきました。歳をとってきたからなのかなあ(笑)。

前回のブログで、嫌なものは嫌、他人の目を気にしないでいい、ということを記しました。ある意味、だいぶ心が軽くなれて、ものごとにこだわりがなくなってきました。

そして、桜がただただ美しいと、理屈ではなく魂に響くように感じます。

嫌なことも、それも一つの体験に過ぎず、桜が美しいと感じることも、一つの体験に過ぎません。

そして、ふと思いました。

もし、今世が最後、輪廻転生しないとしたら。。。嫌な出来事も、桜も、どちらも同じように愛おしく思えてきます。

輪廻転生は幻かもしれません。でも、もし、幻のなかでも、今世がこの三次元の世界を体験することが最後だとしたら。。。ふと、そんなことを思いました。

そしたら、すべてが愛おしく思えてきました。

さまざまな人との関係だけではなく、街を歩く人々、満員電車で居合わせた人々さえ。。。毎日起きる様々なことさえ。。。

以前、ブログでインドでアガスティアの葉を開いた時のことを記しましたが、そこには、今世で輪廻の輪から脱すると書かれていました。ずっと、そのことを忘れていましたが、ふと思い出しました。

本当かどうかは分かりませんが、でも、今世が最後の世界だと思うと、見える景色も変わります。

そして、自然と、すべてがありがたいことだと、感謝の思いが湧いてきます。

しばらくは、この世界での毎日の体験をしっかりと見ていたいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。