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どうしようもなく かれることのない で
底がぬけ おしよせる
どうしようもなく かれることのない を
うつくしいと かわいげと
おもえるうちに めしあがれ
いつか それは ぬくもりになる
びかびか ひかる たいようだ
我らを あざむく 堕天使だ
きみを のみこむ うつくしい 海の闇だ
手をつないで
手をつないで
ひとときでも
ということで
かけだす
その血流
骨
にのうでの冷えた感触
とぎれぬ 波のよーだ
愛をしらぬ 悪魔のよーだ
いま、いくから。
time of love(愛の儀式ならずんば)
ある はれた こんなひにきみは
いつも ふらり やってくる
普段着で、扉を全開にして
あいまいな えがおで はにかんで
どうも おひさしぶりです こんにちは
とても待っていたけど
それを言うのもしゃくなんで
ふきげんに
ああ どうも
ごぶさたです どうも
ああ でも
あまり ふきげんにすると
ふきげんのりゆうがばれてしまう
(とても待っていたのに、なんてそれで)
帰っちゃって
またこなくなったら困る
それは とても 困る
当のその人はただ
きまずさと すこし かわってしまった自分を はにかんでいるだけだ
もういっかい はじめませんか?
「また」
「よろしく」なんて
てきとうに言ってるだけなんだ・・・
そんなことを屈託なく
いわれてしまうと
また はじめるほかはない(最初からわかっているが)
もう 待つのは こりごりなのだけど
きっと また 待つのだろう
ああ きみは 愛され人
きてくれることが こんなにも うれしい
それが すこし くやしい
愛の儀式が恋しい
そこで すこし
いじわるしたい
していい?
きみは あいまいに 笑って
うん?とかなんとか はぐらかす
軽躁天国
願望を ひたすら かきだして
ギラギラの 欲望 まるだしで
かきつらねて 我にかえる
できあがりをながめれば
鏡をみて幻滅するみたいに
自意識をふりはらうことができます。
軽躁に突入
気分はいいね ごきげんさん
イライラが ちょっと こまる
イライラ、苛立ち
その由来は ゆくあてのない
欲望のひとつの形であるかもしれぬ
ぬ とか使っちゃって
すきです
すきです
すきです!!
言ってはならない あなたに
言っちゃいたい きもち
は と 我にかえし
いわずに すんでいるのは この
お気に入りの、ノートと ペンのおかげです
(ZEBRAのSARASA、NJK 0.5)
@akishibata