毎日の散歩道、ここの溜池の土手のほとり
栴檀の木が冬の青空に白い球を揺らし迎えてくれる。
今日もここまで来たかとちょっとうれしい気分で見上げる。
が・・・今日は何んと・・・枝が一本バッサリと切り倒されている。
周囲の枯れ草が刈り込まれているので、ついでに切ったのか?
それにしてはバッサリ切ってそのまま放置状態・・・
ここは財産区・・・周囲に農作物もなく、土手を通るに邪魔でもなく
何故のバッサリか????
栴檀に木は成長が早く・・・木目が綺麗で仏壇仏具に使われるとか
成長の半ばでバッサリ切られた無念は図り知れない?
いや~・・・いつも環境維持に頑張っていらしゃる農家の方には頭が下がる。
だが・・・わが想い未だ晴れず残された栴檀の花を見るまで晴れぬ胸なり。
『どいつや栴檀と知っての切断か!』
「なに、文句あるかわしが切ったんじゃ~」
と言われたら、『すんません』と謝るだけだが!

