中学受験したいと言い出した新小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

春休みも折り返しですね。

まだ続くのか、と思う反面

もう半分過ぎちゃった!と思ったり。


さて、我が家は2週連続で

学校の合同相談会に行ってきました。

平日の長時間労働に加え

休日動き回るのは正直しんどいな〜と思いつつ

こういうイベントは初めてだったので、

視野が広がる機会となり行って良かったです。


■よみうりGENKIフェスタ2025

日時:2025年3月23日(日)

   10:00~16:00 ※抽選

会場:東京国際フォーラム


時間枠ごとに入場枠抽選で

第3希望で応募した時間帯で当選しました。

激しく混んでいるから

子供は連れて行かない方が良いらしい

という噂を聞いていたので、

戦々恐々としながらも親子で参戦。


入場枠の受付前には長蛇の列ではあったけど、

「連れて行かない方が良い」

というほどではなかったです。

私は連れて行って良かったです。

いや、これは子の性格にもよるかも?


アズキは保育園時代の仲良しさんと会場で再会し

一緒に万博がらみの謎解きイベントをやったり

ミャクミャクと写真を撮ったりして

飽きずに過ごしてくれました。

(親はそれに気を取られて、もらいたかった

 学校のパンフを忘れて帰ってきたけど)


アズキを連れて行って良かったと思ったのは

「そういうところが気になるんだ」

ということを発見できたことです。


学校ブースに貼ってある掲出物等で

海外研修や留学関連の情報が

アズキのアンテナがひっかかっていて。

そこに興味を持っていると思っていなかったので

今後学校を選ぶ際には、

海外研修についても優先度を上げて

チェックしていこうと思いました。


それからブースで実際にお話を伺ってみると

パンフレットでは見えてこない実態が

少しだけ見えてきたりして。


とはいえ、よみうりGENKIフェスタでは

私が行った時間帯では人気校は長蛇の列だったり

パンフが品切れになっていたり、

私も初めてのことで準備も足りず

次の予定もあったりで

「もっと色んな学校の話を聞きたかったな」

という気持ちを残したまま帰ってきました。


■私立女子中学校フェスタ

日時:2025年3月30日(日)

   9:00〜16:30 ※先着事前申込(午前/午後)

会場:十文字中学校


このイベントは本当に行って良かったです。

まず、講堂や体育館で

生徒の様々な発表がありました。

例えば…

・大妻中野の合唱

・富士見のダンス

・十文字のバトン 等。


そして、教室ごとに参加校の部屋が設けられ、

そちらで現役の生徒が

個別相談にのってくれました。

先生が話す飾られた話ではなく、

生徒の実感、リアリティを感じられる機会でした。

こういう場に出てくる生徒だから、

愛校心の強い優等生であるのは間違いないけど。

それでも「校則が厳しい〜」とか、

女子高生の実感がこもった生声が聞けます。


我が家が質問してきたのはこんな感じ。

◎大学受験に向けて塾に通う生徒はどのくらい

(塾に通わなければ大学受験できないのか)

◎部活動の参加率はどのくらいか

◎行事は盛り上がるか

◎お昼はみんなどうしているか(お弁当か)

◎(話を聞いた生徒の)この学校を選んだ理由と

 学校のオススメポイント    等


印象的だったのが、

対応してくれた複数の学校の生徒が全員

「ここが第一志望ではなかった」

と話していたこと。


それだけ中学受験は厳しいのだという現実と、

それぞれがご縁を得た場所で居場所を見つけ

学生生活を満喫しているのだという結果。


きっとみんな、苦しい苦しい思いをして、でも

しかるべきところに導かれたのだろうなという

運命のあやの様なものも感じました。


以上、合同相談会のレポートでした。

平日は仕事で動けない分、

実際に見学に行ける学校は限られてしまうから

合同相談会という形で複数の学校に触れられるのは

とてもありがたかったです。

これから学校情報に触れるとき

見るポイントの解像度が

少しだけ上がった気がします。


今はまだ志望校を絞る段階ではないけれど、

次のアタックテストは志望校判定があるので

まずはそこに書く学校を決めていかないと。

悩ましいですね。