こんにちは、落ち武者ママです。

毎日寒いですが、 皆さんのご家庭では**「トイトレ(トイレトレーニング)」**進んでいますか?🚽

「うちはまだまだ…」 「トイレに誘うだけでバトル…」

という声もよく聞きます(わかります、長女の時がそうでした😭)。

でも実は、我が家の次女(現在2歳半)。 なんと、昼も夜もオムツが外れています!✨

「えっ、早い!どうやったの!?」 と驚かれることが多いのですが、 トイトレ初期に**「あること」**を徹底したのが良かったみたいです。

今日は、そんな我が家のトイトレ記録【第一弾】。 **「自信をつける編」**です!

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「集中して遊んでいる次女」というテロップ。リビングで積み木を高く積んで遊んでいる2歳の女の子のイラスト。「突然訪れるアレ・・➡」という次のページへの誘導テキスト。

 

まだトイトレを意識し始めたばかりの頃。 遊びに夢中になっていると、突然やってくる**「アレ」**。

女の子が積み木を持ったまま「あっこ」と言った瞬間、お尻から「プゥ〜ン!」と大きなおならの音が描かれているイラスト。「母の反応は?!➡」というテロップ。

 

そう、おならです(笑)。

この時、親がどう反応するか? これが運命の分かれ道でした。

つい、 「うわっ、くさっ!」 「うんちしたの?(嫌な顔)」 って言いたくなりますよね。

でも、それをグッとこらえて… 私がかけた言葉はこうです!!

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ママが目を輝かせて拍手をし、「キャーー♡かわいい音!!」「でたね〜!!すごいすごい!!」と過剰に褒めちぎっているシーン。「魔法の言葉」というテロップと、キラキラしたエフェクトの中で嬉しそうにしている女の子。

 

私「キャーーー♡かわいい音!!でたねー!!すごいすごい!!👏👏」

まるでコンサートのフィナーレかのような、 スタンディングオベーションです。

なぜここまで過剰に褒めるのか? それには、ちゃんとした理由があります。

トイトレで一番怖いのは、子供が 「排泄=恥ずかしいこと・怒られること」 と思ってしまうことなんです😱

一度「恥ずかしい」と思ってしまうと、 カーテンの裏や、部屋の隅っこに隠れてする いわゆる**「隠れうんち」**をするようになってしまいます。 (こうなると、トイトレは長期戦になります…💦)

だからこそ! 「出すことはすごいこと!ママも喜ぶこと!」 と刷り込むために、おなら一つでも全力で褒めまくりました。

その結果。 娘に芽生えた感情がこちらです。

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腕組みをして、鼻の穴を膨らませて誇らしげな「ドヤ顔」をしている女の子。「母の過剰な演出により、ただの生理現象が『偉業』へと昇華された瞬間である。」というナレーション。ママが苦笑いしているオチのイラスト。

 

圧倒的ドヤ顔。

「私、いま偉業を成し遂げましたけど?」 みたいな顔してますね(笑)。

この作戦のおかげか、次女は一度も隠れて用を足すことはなく、 「でたよ!みて!」 と自信満々に報告してくれるようになりました✨

「排泄は恥ずかしくない」

まずはこの土台を作ってあげることが、 2歳半でのオムツ卒業への近道だったなぁと思います😊

次回は、ここからどうやってトイレへ誘導したか? **「パンツへの移行編」**を書こうと思います!

同じようにトイトレ頑張っているママさんパパさん、 一緒に焦らず頑張りましょう〜!✊